理科実験グループ15周年記念の集い
~更なる発展に向けて~

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理科実験グループは今年設立15周年を迎え、会員番号84番から1520番までの幅広い年齢層、活動歴のメンバー58名の出席を得て、8月11日に記念の集いが盛大に行われました。織田代表理事からは、心あたたまるメッセージをお寄せ頂きました。ありがとうございました。
今回の記念の集いでは、設立以来15年間継続してきた「熱き思い」を伝え、その記録を今後に伝承していくことを目標としました。それを「~更なる発展に向けて~」というサブタイトルに込めています。
第一部では現況報告の後、15年の歩みを設立当時から関わってきた4名の方から次のようなタイトルでお聞きしました。

  1. 理科実験発足の経緯
  2. サイエンスフェスティバルへの思い
  3. 持続可能な活動へ 運営体制作りへの想い
  4. テーマの開発

改めて15年の歩みに込められた思いを感じることができました。
また、大田区立相生小学校校長石川貴美子先生からは、「教育海峡の変化に伴う現状と今後」と題して、これからの活動を考える上で大変有意義なお話をお聞きすることができ、さらに清瀬市教育長の坂田篤先生からは熱烈な励ましのお言葉を頂きました。
第2部懇親会では、4名の中堅、ベテラン、4名の若手から理科実験に対する思いや抱負をお話頂き、新旧メンバーの交流の場となったことは、大変有意義だったと思います。
記念の集合写真の参加者の素晴らしい笑顔が会の成功を物語っています。
この感動を生かし、グループ全体でますますの発展を目指していきたいと思います。
「理科実験グループは完了形ではなく、進行形です。








以 上(加藤信子)

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