自然保全のメンバー、神山さん、平井さんのコメントを読んで私も何かコメントを出そうと考えました。先日草津温泉に行く機会があり、18年前に草津の石尊山のハイキングコースの整備作業を思い出しその後どうなっているのか見てきました。


このハイキングコースの整備作業は関東営林署の池田さんの協力をもらい2007年10月11、12日と2008年10月9、10日の2回実施いたしました。
まだ環境部会という正式な会になっていなかったと思いますがDF全体のメンバーに声をかけ約20名強の参加がありました。バスを一台仕立てて竹橋の毎日新聞社前から出発当日の午後と翌日の午前中の作業です。機材は営林署の協力で準備していただきました。荒れほうだい道の整備、特に急な坂道の階段作りを行いました。
その状況が18年たってどうなっているか、荒れ果てて面影が残っていないのではと不安でしたが看板が残っているではありませんか!
“DF森の力広場へ”ボランティアが整備した森の道という看板です。
懐かしかった、道を進むと崩れかかった階段もありましたが、しっかりと残っておりました。
草津を訪れた人が時には使ってくれているのだな、何人の人がこの道を歩いたのかと感激した次第す。道の途中にあったイハカガミの群落も来年には花を咲かすのではとうれしく思いました。
既に宿泊した営林署の建物はなくなっていましたが自然は力強く残っております。
皆さん草津に行ったら是非DFの道を尋ねてください。

以 上(戸田邦男)
編集者コメント:
以下ホームページ掲載の地図、拡大すると左下に、「DF森の力広場」の記載がありました。
草津森の癒し歩道 やすらぎの森