環境教育分科会では同大学の講座を今年度も担当し、先日アクティブラーニングで7コマの講義を完了しました。最終回は100名以上の学生でグループ討議を行い、限られた時間内で全16グループの発表まで行うことができました。
課題項目は、
- 東アジアの地政学リスクとエネルギー安全保障
- 東アジアの生産拠点としての優位性
- 日本の社会変革
からの選択で、同課題は最終レポートとして提出を求めています。
くじ引きで決めたグループ内で、それ以前の講義とは打って変わって、学生同士が活発に意見交換を行う姿が目につきました。
無事任務完了です。
講義風景の動画
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以 上(内山正人)
