4月3日(金)に台湾 輔仁大学(※) 幼児教育・家庭教育学部の教職員14名が牧野篤会員(1535)のご紹介でDF事務所に来訪されました。
台湾も現在急速な少子化と高齢化に見舞われており、高齢者の社会的な活躍や社会で子育てをすることなどが喫緊の課題となっており、日本の事例としてDFの活動から学びつつ、DF関係者と実践的な議論をすることが今回の来訪の目的と伺っています。


DF側は、織田代表、小林副代表、矢島事務局長、各本部長他で対応しました。DF側の各説明に対して大変活発な質疑応答がありました。ミーティング終了後、事務所にて1時間弱の懇親会を開催、輔仁大学の皆さんもいくつかのグループに分かれて自由な雰囲気の中でDFメンバーとの意見交換・交流を楽しんでおられました。


後日、牧野先生を通して「今後も交流をお願いしたい。」とのメッセージが輔仁大学の皆さんから届きました。

※輔仁大学:台湾の新北市にある私立のカトリック大学。1961年に台湾で設立、校内には12の学部と病院、博物館、研究所などがある。高い国際性を持ち、世界大学ランキングでは、台湾でトップ10にランク。(出所)台湾留学センター
以 上(岡田 知之)