3月2日~3日で河津町、下田市に遠征し、3校で理科実験を実施しました。
河津桜で有名な河津町は、河津桜フェスティバルの最中でしたが、今年は2月末が満開で、残念ながら葉桜主体になっていました。

河津町での理科実験は2016年のゆめ基金での「サイエンスフェスティバルin河津」の翌年から、河津町で予算を取り、交通費と材料費をご負担頂いて、継続的に実施しています。
3月2日は、計13名のDFメンバーの参加で、うち4名が、河津小学校で、23名の児童に、戸田邦男TLの「音」の実験を小学校の先生3名の応援をえて楽しく行いました。
多少時間もあったので、全員がコップ楽器での演奏を行いました。9名のメンバーは、河津中学校で、41名の生徒に、「モーター」の実験を、服部 毅TL、石川甚秀TLが行いました。
自分のモーターがすぐ回る生徒と最後にようやく回る生徒といましたが、今年も全員のモーターが勢いよく回り盛り上がった実験が実施できました。
来年も、河津町教育委員会からは、予算取ったので次もよろしく、とのメールをいただきました。
できるだけ遠征経験のない方の参加を期待します。




3月3日は、下田市では、 昨年実施した立野小学校が辞退のため、菊池校長先生に相談のところ、
DFの新規校である稲生沢(いのうざわ)小学校で実施できました。
場所は下田駅から一駅熱海よりの蓮台寺(歴史ある温泉地)にあり、児童数は多い小学校です。
午前は、 3・4年生 40名の児童に 戸田邦男TLの「表札」、午後は、 5・6年生 50名の児童に
山崎哲也TLの「飛行機」 実験を行いました。
理科実験の経験のない児童達は、大変喜んで、かつ集中して、取り組んでいました。
職員の先生方からも、わかりやすい論理の解説、小先生の声掛けも、子供たちにとって学びが多かったと高い評価をいただくことができました。
児童の感想文が届き、「実験のことを保護者の方へ説明し、とても褒められた」というものもありました。子供たちの喜びが伝わってきてうれしい限りです。



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以 上(関口洋一)