6月8日、常総市豊岡町にあるブラジル人学校 エドカーレ校で、DF理科実験グループによる出前理科実験授業(墨流し)を実施しました。
エドカーレ校は、関東北部には同校を含めて3校あるブラジル政府公認のブラジル人学校で、DF理科実験グループでは2017年より、一般財団法人日伯経済文化協会(ANBEC)のご協力のもと、継続して理科実験授業を行っています。昨年までは、つくば市にありましたが、ブラジル人児童の減少により、今年から常総市豊岡町に移転しました。

講師を務めた眞弓博司会員(通称:大先生)により、ポルトガル語のスライドとワークシートの表現の改訂を実施しました。それに加えて、TS学園同様、小先生にもわかりやい小文字の日本語表記のほか、WSに記載する模範解答(日本語&ポルトガル語)も準備しました。実験をサポートするメンバーも授業の進行状況を把握しやすくなり、円滑な運営につながりました






この結果、実験結果を記載する子も多く、子供たちは内容を十分理解できたと、ブラジル人学校の先生方の評価もいただきました。2年生子供たちもいましたが、楽しくついてきてとても喜んでいました
※ 動画をご覧ください
本年度は、実施済み1校、加えて1校計3校のブラジル人学校で出前理科実験授業を予定しています。ブラジル人学校での指導方法の改善も進んできましたが、今後、小先生用の簡単なポルトガル語での声掛けができないかと検討中です。

以上(関口洋一)