「授業支援の会」月間レポート 2026年5月

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立川国際中等教育学校でSDGs・探求カリキュラムの導入授業を実施

2026年5月7日、昨年に続き中学1年生約160名が階段教室(視聴覚室)に集合し、これから1年間で行われるSDGs・探究カリキュラムの導入部分の授業を行ないました。

つい一ヶ月前まで小学生だった生徒たちは、SDGsに対する知識レベルは様々だったものの、それぞれが素直に反応を示してくれました。ディレクトフォースからは3人の講師がリレーで授業を行いました。

  • 第1部: SDGsの背景とその意味
  • 第2部: SDGsを自分ごとにするヒント
  • 第3部: SDGs事例・安心安全な水

それぞれのパートではクイズ、個人ワーク、ペアワークと全体共有が行われ、生徒さん達も積極的に参加してくれました。

授業後の振り返りシートに記入された主な内容は次の通りで、講師たちが伝えたかった事に対する気づきが見られ、これからの探究の第一歩になってくれると良いと感じています。

  • 今できることをする
  • ものごとは繋がっている
  • 水の例にあるように、状況はそれぞれの国や地域で異なる

SDGsの期限が2030年に迫り、ゴール達成は困難であるという事実があります。しかし100%達成することが目的ではなく、そこにどれだけ近づけるか、どのようにどのくらい努力するかが問われているという事に気づき、自分の生活の中で何ができるのか考えるきっかけになってくれることを願う次第です。(小島千代美 記)

 

5月の授業実績:

日程授業実施校学年生徒数派遣講師数
5月7日都立立川国際中等学校中学1年約160名3名
5月20日都立東久留米総合高校(定時制)高校1年18名3名
5月23日田園調布学園 — 土曜プロジェクト中1~高3132名3名
5月30日横浜女学院 — 土曜チャレンジ中1~高2約60名3名

以 上(揖斐洋一)

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