技術部会 リスクセンス推進研究会
日本学術会議主催「安全工学シンポジュウム2026」参加

  • LINEで送る

技術部会・リスクセンス推進研究会のメンバー3名(中田、西村、柳澤)が、日本学術会議において日頃の研究成果を発表しました。今回は、新しい試みを提案しており、社会実装を踏まえ、今後の展開に期待が持てる状況です。<主テーマ:経営陣に対するコーポレートガバナンスの適用について>
DF会員は、当日の会場に織田代表理事を含め9名参加しています。

主催日本学術会議
共催安全工学会(幹事学会)他30学協会
日時2026年6月25日(木)10:00~11:40
場所日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)
6階 第3室 +オンライン配信
形式口頭発表
(原則1題20分、4題終了後、質疑応答20分)
座長新井 充
(リスクセンス研究会、東京大学名誉教授)
DF織田代表理事を含め9名
発表者中田邦臣
(リスクセンス研究会、デイレクトフォース)
内容リスクマネジメントの手法と実装研究を開始している現状を報告
発表者西村二郎
(デイレクトフォース、元昭和電工)
内容悪徳経営者対策、AI悪徳経営者対策、厳罰化適用範囲について
発表者柳澤達維
(社外取締役サポート(株)、デイレクトフォース)
内容社外取締役に期待される監督内容と事例研究
発表者大内功
(リスクセンス研究会)
内容リスクセンス診断法は、国内外同一内容で活用可能な事を紹介。
又、防護壁の修理方法として、組織行動学の研究成果を活用している。


予定時間を超え、活発な質問がなされた。
回答者は、新井さん、中田さんを始め各人が回答した。
詳細はここをクリックし、添付資料参照

以 上(石毛謙一)

  • LINEで送る
pagetop