6月23日に台湾 実践大学(※)民生学院家庭研究・児童発達学科の高齢者家庭サービス事業修士社会人専門コースの鄧教授兼民生学院院長を初めとする先生方及び修士社会人専門コースの学生の方々など12名が、牧野篤会員(1535:DF学術顧問)の紹介でDF事務所を来訪されました。台湾も急速な少子高齢化が進む中、新しい社会づくりに関心が向いており、DFとの交流を通して新たな社会づくりに向けたヒントを得ることが来訪の目的と伺っております。

DF側は、織田代表、矢島事務局長、各本部からの代表者で対応しました。DFの活動や運営に関する各説明に対して活発な質疑応答があり、有意義な意見交換を行うことができました。ミーティングの終了後、事務所でお弁当を一緒に食べながら、情報交換を継続しました。実践大学の皆さんにDFメンバーとの交流を楽しんで頂けたものと思います。
※ 実践大学:台北市に1958年に建てられた私立大学。創始者は台湾元副総統の謝東閔氏。翻訳

「力行実践 修斉治平」の伝統概念を創立の理念とし、1957年に創立した家政科のみの「実践家政専科学校」が前身。1997年8月に実践大学と改称された。実践大学はファッションデザイン、建築デザイン、工業デザイン、コミュニケーションデザイン、服飾経営などの学科で有名で、多くの人々に知られている。現在は台北と高雄にキャンパスがあり、総学生数は約1万2000人。留学生約700人の内15%が日本からの留学生。(出所)台湾留学センター

以 上(岡田知之)