モンゴルの養護施設「太陽の子どもたち」を訪問

  • LINEで送る

2026年7月18日~21日、モンゴル・ダルハン市の養護施設「太陽の子どもたち」を訪問してきました。
3回目の訪問でした。

一昨年、私たちのロータリークラブの周年事業でこの施設の子供たちを呼んで来日チャリテイーコンサートを開催しました。今回はそのチャリテイーコンサートに出演し、我が家にホームステイした二人の子供たちの成長ぶりを見るための訪問でした。
残念ながら、ちょうどその二人は国費によるキャンプに行っていて会うことは敵いませんでしたが、他の来日した子供たちとは親交を深めることができました。

この施設は私の所属する浦和ダイヤモンドロータリークラブが10年前から支援をしてきた養護施設です。4歳から18歳まで40人の親子の縁に恵まれない子供たちが支え合って暮らしています。この施設の運営方針は自立です。
現在の稼ぎ頭は、某日本人支援者から寄贈された洗車設備の運営です。その他に歌舞音曲の自主公演のほか、以前は絵画制作や洋裁によって一部の生計を皆で協力し合っていました。

しかし、それだけでは運営は難しく、私たちのような支援団体や支援者が頼りになります。
今回も事前に集めた寄付金授与(写真)をしてきましたし、子供たちへのプレゼントも持参しました。
子供たちのプレゼント見た時のうれしそうな顔は訪問した私たちを幸福にしてくれます。

毎回、帰国前にお別れ会を開いてくれます。涙なみだの一幕です。そして、「また訪問しよう」と思わせる瞬間です。
今度訪問するのはいつになるか分かりませんが、子供たちの健やかな成長と幸福になることを祈るばかりです。また一つ幸せをもらって帰ってきました。

以 上(高橋宜治)

  • LINEで送る
pagetop