DFがこれまでやって来た地域貢献活動の成果をアピールする看板
平塚ゆるぎの里遊歩道に設置されました

DF環境部会・自然保全活動分科会による「湘南ひらつか・ゆるぎの里遊歩道整備活動」は、14年前にスタートしましたが、ここに来て益々拍車が掛かって来ました。
2007年に設立された「湘南ひらつか・ゆるぎ地区活性化に向けた協議会」を主体として、産・官・学・民が連携して地道に継続して来たことにより、2024年に環境省から里地・里山保全/活用活動が認められ「自然共生サイト」として認定されました。
さらに、「平塚市まちづくり条例」に基づく「地区まちづくり協議会」として、平塚市から第1号の団体認定を受けて活動を続けています。
最近、この協議会が国の「緑の募金」からの資金援助制度を利用して、階段の丸太や整備作業に必要な機材や資材の購入を進めており、遊歩道の整備活動に大変役立っています。
以下、DFの名前が記された看板の設置状況
地元協議会の有力メンバーである中央日土地社の皆さんと



私たちが協議会メンバーとともに設置した階段



看板設置の契機となった2024年のDF活動

「湘南ひらつか・ゆるぎ地区活性化に向けた協議会」
以上(平井隆一)
