第22回 (6月度)地域デザイン本部情報交換会

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日時2026年6月16日(火)13:00~15:00
場所スタジオ751+Zoom
出席事務所 19名 Zoom 9名
  1. つくば市企画経営課との連携
    ・「シニア人材の活動プラットフォームづくり」では、検討委員会を継続開催。
     実証活動として、今年度テスト的に行う4つの活動テーマを決定。
    ・活動を支える運営組織のあり方について検討を進める
  2. つくばスマートシティ協議会
    ・つくばスマートシティ協議会の5つの分科会にはDF会員11名が参加しており、
     引き続き地域課題解決に向けた連携を推進していく。
  1. 清里高原まちづくりプロジェクト
    (※観光立国研究会と地域デザイン本部が共同でチームを編成。)
    地域資源を活かした将来構想について「萌木の村」舩木氏との意見交換や現地視察を実施し、観光・文化・健康・教育などを軸とした地域活性化の可能性を検討していく。
  2. 北杜市との連携進捗状況
    ・北杜市との連携について進捗の報告があった。

相模原市:市の健康福祉局を7月に訪問予定。
町田市 :活動エリアを町田市にも拡大し、町田市地域活動サポートオフィスとの連携を開始。
 11月開催の「まちカフェ!」への参加を通じて、地域団体や企業とのネットワーク構築、
 相模の国倶楽部の認知向上と会員拡大を目指す。

  1. 出雲市/松江市/島根県との連携進捗 (段谷/尾原)
    ・企業と連携して、出雲市と松江市への働きかけをすすめている。
    ・島根経済倶楽部(大阪・東京)と連携し地域共創活動をひろめ、
     交流人口、関係人口の拡大を図る。
  2. 理科実験Gとの第3回情報交換会報告 (岡田)
    今後も理科実験Gと地域デザイン本部が連携し、各地域での活動機会の拡大を図ることを確認。

「フレイル予防とまちづくりに関する仕組みづくり委員会報告」
・6/4「フレイル予防とまちづくりに関する仕組みづくり委員会(仮称)」意見交換会を実施。
 13名が参加。委員会の名称を含め活動内容を検討中。
・今後はIHEP等との連携を深め、自治体への展開を目指す。委員会の継続開催を決定。
・フレイル予防は健康施策にとどまらず、地域コミュニティの再生や高齢者の社会参加促進にもつながるテーマである。
 DFとしては自治体や専門機関と連携しながら、地域ごとの実情に応じた『フレイルゼロのまちづくり』モデルを構築したい。
・会の名称(地域デザイン研究所内組織)は、候補をしぼり近日中に決定する。

・牧野先生から関連事項について報告があった。

以 上(岡田知之)

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