理科実験グループでは「これからの理科実験グループの活動をより良く継続、発展するために」を目的として、4/8、4/10、4/18の3回に渡り研修会を開催しました。
教育支援本部
3月2日~3日で河津町、下田市に遠征し、3校で理科実験を実施しました。河津町での理科実験は2016年のゆめ基金での「サイエンスフェスティバルin河津」の翌年から、河津町で予算を取り、交通費と材料費をご負担頂いて、継続的に実施しています。
講師の、政策の内容に関わってきた深い経験からの説明と、気さくな人柄で、今の混乱した世界の見方についての理解が一段深まり、希望も感じることができました。
3月7日(土)約30名の会員講師が集まり“授業の高質化”と“会員同士の交流”を目的としたミニ合宿を開催。キャリア形成に関わる授業、探究学習をサポートする授業、授業へのAIの活用、最後に今後の私たちの授業の有り方や進め方の意見交換を行った。
3回目の「会員と家族のための理科実験」、テーマは「芳香剤」です。休日の会議室にバラの香り、海の香りが漂い、会員とお孫さんで暖かい雰囲気になりました。
医療経済研究機構の神谷哲郎氏、江村泰一会員、岩佐俊明会員と「フレイル予防とまちづくり~自分と地域の健康寿命を延ばす活動~」をテーマに講演。今後DFでもフレイル予防の取り組みが一層活発になることを期待し、握力計を事務所に設置。
3月6日、本牧南小学校キッズクラブにて活性炭のテーマで理科実験しました。従来の活性炭テーマは高学年を対象にしたものでカラムを用いた実験など、やや煩雑な操作を必要とするものですが今回、低学年でも取り組めるプログラムを開発しました。
都立産業技術高等専門学校の3年生、4年生に向けて、キャリア形成を支援する授業をおこないました。
高度成長期に現れた総合スーパーについて、創世記から隆盛期にかけて日本の小売業の近代化に貢献した過程を、またバブルの崩壊とともにそのライフサイクルを終え、新しい業態のカテゴリーキラーの専門店の時代に変わっていく様相を実例を交えてご講義された。
2月19日、日本大学明誠高校の多目的ホールで、3年生約330名を前に、DF会員2名が講演をおこないました。本講演は、卒業を控えた生徒に将来どのような世界、社会、仕事が待っているかを話して欲しい、との学校からのご依頼で、毎年開催しています。
第456号 横山英樹(1143)ディレクトフォースに入れて頂き、今年で10年目、70歳を過ぎ、DFの価値が少し実感できてきたように思います。
新規校「大田区相生小学校」にて大田区の強みである飛行機を学ぶ理科実験をおこないました。大田区教育委員会は探究学習に地元の産業をテーマにしています。
授業支援の会も新年での活動を開始いたしました。特に都立武蔵村山高校での授業は、探究学習を3回(1/28,2/4,2/18)に渡って実施するスタイルで、課題の設、情報収集、整理・分析、まとめ・表現(発表)と進むプロセスを、講師が“教える”のではなく、”サポート(ファシリテーション)“することを主体にしたスタイルです。
理科実験グループ2026年実績一覧
環境教育分科会では同大学の講座を今年度も担当し、先日アクティブラーニングで7コマの講義を完了しました。最終回は100名以上の学生でグループ討議を行い、限られた時間内で全16グループの発表まで行うことができました。(講義風景の動画あり)
高崎経済大学3学科で41名の講師が講義を行うこれにあたり実施内容を確認し、各講師の大学での講義経験を交換し、ディスカッションを行いました。
「一般社団法人モンゴル国商工会議所・日本」会頭のU.ウルジ様をお招きし、「モンゴル・日本間の交流関係の発展について」をテーマに、ご講演頂きました。
練馬区立大泉北小学校で、初めて理科実験教室を実施しました。対象は4年生3クラス(計3回の授業)です。4年生の理科では3学期に「水の三態」を学ぶとのことで、学校から選んでいただいた実験テーマは「表札」でした。
横須賀北浦市民プラザにて、風力発電のテーマで理科実験をおこないました。テーマは風力発電で、実験は親子で1チームを組み和気あいあいとした雰囲気で進められました。
墨田区立押上小学校にて、1年生3クラスを対象に「色」をテーマとした理科実験出前授業を実施しました。同校での実施は2014年1月の「紙飛行機」以来12年ぶりです。