第51回知楽会は岡本純会員が「皆さまが普段親しんでいる「スポーツ」とは?」をテーマにご講演。スポーツマーケティング&ビジネスの議論が展開されました。
アカデミーグループ
「どうすればレアアースの安定供給を実現できるか」をテーマに講演。レアアースの特徴や用途、埋蔵・分布状況、製造工程、価格・備蓄の動向、環境課題、南鳥島における開発プロジェクト、中国のレアアース戦略、日本の今後の事業展開など、体系的解説。
3回目の防衛省見学会には20名が参加。見学行程は、大本営地下壕跡⇒市ヶ谷記念館⇒厚生棟と続き、案内係による丁寧な説明を受けました。さまざまな歴史を刻んできた場所に立ち、現物に触れ合うことにより当時の出来事に想いを馳せたひと時となりました。
伊豆芳人会員の開志専門職大学「現代産業論」の講義風景が、大学のホームページに掲載。該学は2020年に新潟に設立、「実務家教員による教育」「企業・自治体との連携」「課題解決型の学び」を特色として、実社会で即戦力として活躍できる人材輩出が使命。
講師の、政策の内容に関わってきた深い経験からの説明と、気さくな人柄で、今の混乱した世界の見方についての理解が一段深まり、希望も感じることができました。
医療経済研究機構の神谷哲郎氏、江村泰一会員、岩佐俊明会員と「フレイル予防とまちづくり~自分と地域の健康寿命を延ばす活動~」をテーマに講演。今後DFでもフレイル予防の取り組みが一層活発になることを期待し、握力計を事務所に設置。
高度成長期に現れた総合スーパーについて、創世記から隆盛期にかけて日本の小売業の近代化に貢献した過程を、またバブルの崩壊とともにそのライフサイクルを終え、新しい業態のカテゴリーキラーの専門店の時代に変わっていく様相を実例を交えてご講義された。
第456号 横山英樹(1143)ディレクトフォースに入れて頂き、今年で10年目、70歳を過ぎ、DFの価値が少し実感できてきたように思います。
環境教育分科会では同大学の講座を今年度も担当し、先日アクティブラーニングで7コマの講義を完了しました。最終回は100名以上の学生でグループ討議を行い、限られた時間内で全16グループの発表まで行うことができました。(講義風景の動画あり)
高崎経済大学3学科で41名の講師が講義を行うこれにあたり実施内容を確認し、各講師の大学での講義経験を交換し、ディスカッションを行いました。
「一般社団法人モンゴル国商工会議所・日本」会頭のU.ウルジ様をお招きし、「モンゴル・日本間の交流関係の発展について」をテーマに、ご講演頂きました。
第44回知楽会は、薬品業界でグローバルに働きながら長年北海道でハンターとして野生動物と接してきた赤堀会員(899)が、クマやエゾシカ等野生動物の現状、生態、被害の状況、および、人の防御方法や今後望まれる対応などについて、長年のハンティング経験を通して感じる事・伝えたい事を講演しました。
今回は、会員アンケートでも要望が寄せられた「DFをもっと知りたい」「代表理事と直接話す機会がほしい」といった声を受け、代表理事とランチミーティングを設けました。ハーモニープロジェクトの目的でもあるご家族とご一緒のご参加もありました。
詩吟「吟亮会」の三代目宗家である福井美行(ふくいよしゆき)会員より「今さら何故詩吟なのか~詩吟の歴史と魅力を探る」と題してご講演頂きました。
『超高齢社会の課題の一つとして、「シニア就労」を取り上げました。高齢者の就労問題は、DFにとっても、次世代に繋いでいく重要なテーマです。この分野の“政策通”として著名な八代尚宏先生にご教授いただき、会員の方々と共に学ぶ機会となりました。
一時帰国したニューヨーク州弁護士の秋山武夫会員より「トランプ大統領の包括関税をめぐる憲法訴訟と今後の展開(第二回)」の講演を頂きました。
専修大学の留学生と事務局のメンバーがサントリー府中ビール工場を見学しました。
この工場は、荒井由実の歌「中央フリーウェイ」の歌詞歌われている工場です。
古代史研究同好会との共催で、外部講師の上垣外憲一(かみがいとけんいち)氏により「日本古代史 謎の4世紀」と題してご講演頂きました。
Jazz誕生とその栄枯盛衰ならびにリバイバル、メンバー各自が愛好するようになったきっかけ、各人が楽しんできた歴史等々、多岐で蘊蓄のある話を頂きました。
第38回知楽会は環境部会協賛で、日本大学名誉教授の広海十朗先生に「プラスチックごみと人の健康」の講演を頂き、講演後は議論が尽きませんでした。