シンガポール国立大学博士課程の周奕辰 (Yichen Zhou) 氏の東京大学教育学部大学院 牧野研究室における交換留学生としての研究成果「デジタル移民?日本における高齢者のSNS利用に関する調査」の講演をいただいた。
教育支援本部
1月28日第28回知楽会は外部講師を招き、以下テーマで開催しました。
歴史の証人 中国残留邦人 加藤さんのお話
~在日外国人を支える地域ボランティア活動を切り口に~
12月、1月において、狛江高校、武相高校、早稲田実業学校と新規校の授業を担当しました
横浜市の新井中学校、保土ヶ谷中学校で職業学習のための特別授業プログラムに参加し、理科実験と職業講話を組み合わせた90分の授業を実施しました。
6年生37名を対象に「水よう液の性質とはたらき」をテーマとした実験授業を行いました。理科専任の担当教諭は授業の全時間にわたり同席し、熱心にメモを取りながら受講されました。
12月18日、19日、新潟県十日町市で出前理科実験「身の回りの水溶液の正体~水溶液の分析化学~」(新テーマ)「水溶液の性質とはたらき」「クレーンの秘密滑車のはたらき」を実施しました。
2024年は189回の理科実験を実施、うち27回が新規依頼でホームページからの依頼が増加、依頼元は学校や教育委員会に加え行政の教育関連以外からの依頼も増えています。
理科実験の壇上で講義する“大先生”に「ど文系」の山崎会員がテーマ「飛行機」でデビュー、最後に子供たち全員が「楽しかった」と言ってくれて大感動でした。
DF OVER80教育分科会は、冊子「幸せな小学生を増やすために」を3年かけて制作し、2024年3月に私費出版しました。12月11日第27回知楽会にて、教育に関心を持つ会員40名の参加を得て、この本の紹介と活発な意見交換が行われました。
第26回知楽会は、防衛省・自衛隊市ヶ谷地区を見学しました(市ヶ谷台ツアー)。前日の雨も止み快晴で、気温も上昇し、見学日和となりました。
第6回(11月27日)の講義テーマは「活力ある社会の構築に向けて~東アジア共通の少子高齢化を受けて~」、製造業で人事畑を長く担当した松井会員が講師を務めました。
11月13日沖縄県教育委員会が主催する「進学エンカレッジ推進事業」において、選抜された沖縄県の高校1年生120名と車座形式の交流をおこないました。
DF関西は11月24日(日)生活創造フェスタにクレーンと滑車の働きを体験するコーナーを出展、11月9日(土)には「望遠鏡を組み立て宇宙を見よう」も実施しました。
南相馬市立原町第三小学校で、11月20日と21日に理科実験の出前授業を行いました。今年のテーマは「香り」「電池」「色」「磁石」で、1年生から5年生までの児童215名が参加しました。
発明協会の承認を得て理科好きの子どもたちを育てている新座市少年少女発明クラブが我々の活動に共感して、今年度より理科実験授業の依頼をしています。今回は「光の花」です。
第25回知楽会が10月28日(月)14:30より開催されました。講演者は植松基員会員(会員番号1439)でテーマは「ヤマト王権はどこから来たか?」です。
10月30日、白梅学園高等学校にて「社会とコミュニケーション」というテーマでパネルディスカッション形式の授業に参加しました。
京華女子中学校「Education for Human Development(EHD)」プログラムで全7回の理科実験授業を行いました。EHDは人や社会との関わりを通じて、共感力、グローバル力、そして学力を総合的に高め、豊かな人間力を育むことを目指しています。
アカデミーグループのプロジェクトとして、専修大学の短期留学生6名と同大学の日本人学生が会員の橋本せつ子氏CEOのセルシード社を訪問しました。
10月12日、関西が主催する初の理科実験活動として「望遠鏡を組み立て宇宙を見よう」を神戸新長田・兵庫県立生活創造センターフリースペースにて実施しました。