7月29日(水)、日本女子大学教育文化振興桜楓会・桜楓学園主催の「小学生向け夏休みわくわく講座」において、DF理科実験グループは「楽しく学ぼうサイエンス~冷却パックを作ろう」の理科実験授業を実施しました
理科実験グループ
6月29、30日、伊豆大島のつつじ小学校で理科実験を実施。2010年以来の活動は、コロナ禍においても途切れることなく続き、本年で14回目となりました。私たちの大島での活動を高く評価していただいたことは、今後の活動を続ける上で大きな励みです。
今回は、「磁石」「浮力」「滑車」「食塩水電池」の4テーマを実施。7年にわたり継続してきたこの活動は、行政・学校・地域・市民団体が子どもたちの学びを支える「地域協働型STEAM教育」の実践例として、DF理科実験を代表する教育支援活動です。
7月29日に墨田区教育委員会主催の学校支援ネットワーク・フォーラムに理科実験グループから3名が出席。山形徳光会員により3分間の持ち時間で、DF理科実験Gと、DF授業支援の会について、我々ならではの特徴を紹介。出席教師からの要請に期待。
6月22日、常総市にあるブラジル人学校 オプション校で、理科実験出前授業「色とあそぼう」を実施しました。ポルトガル語を交えたコミュニケーションは、毎回、少しずつ進歩しています。
6月15日、東京小児療育病院にて介助スタッフと協力しあいながら「音」をテーマに初めての理科実験を開催することができました。
横浜女学院は「土曜チャレンジ授業」の実施にあたり、従来からDFと深いつながりの墨田区のNPOスカイ学校支援ネットワークセンターのご推薦を受け、今回の理科実験授業のご依頼となりました。
6月8日、常総市豊岡町にあるブラジル人学校 エドカーレ校で、DF理科実験グループによる出前理科実験授業(墨流し)を実施しました。
理科実験グループでは、このたび実験テーマNo.27「身の周りの水溶液の正体」を、小中学生にもより分かりやすく学べる内容へリニューアルしました。系統分析法の活用で、単なる化学の実験と言うより、論理的に物事を解決する訓練になっています。
5月11日、埼玉県児玉郡上里町にある公認ブラジル人学校のティーエス学園で、日伯経済文化協会の支援の下、ポルトガル語の資料を使って、出前理科実験授業を実施しました。
理科実験グループの新しい実験テーマとして、「DNAを見つけよう」が加わりました。多くのメンバーが参加して検討を重ね、「目には見えないDNAを、子どもたちにどのように分かりやすく伝え、実際に体験してもらうか」をテーマに教材開発を進めました。
5月17日 三菱みなとみらい技術館で6年ぶりにDF理科実験教室が開催され、「コンピュータ」、「DNA」(共に、90分授業)に小学校中高学年と中学生の14人が参加。技術館側の評価も高く、引き続き、DF理科実験教室の開催が期待されています。
理科実験グループは昨年15周年を迎えましたが、出前授業の参加児童数は、16年目の今年に入り、3月末に累積で8万人を超えました。
理科実験グループでは「これからの理科実験グループの活動をより良く継続、発展するために」を目的として、4/8、4/10、4/18の3回に渡り研修会を開催しました。
3月2日~3日で河津町、下田市に遠征し、3校で理科実験を実施しました。河津町での理科実験は2016年のゆめ基金での「サイエンスフェスティバルin河津」の翌年から、河津町で予算を取り、交通費と材料費をご負担頂いて、継続的に実施しています。
3回目の「会員と家族のための理科実験」、テーマは「芳香剤」です。休日の会議室にバラの香り、海の香りが漂い、会員とお孫さんで暖かい雰囲気になりました。
3月6日、本牧南小学校キッズクラブにて活性炭のテーマで理科実験しました。従来の活性炭テーマは高学年を対象にしたものでカラムを用いた実験など、やや煩雑な操作を必要とするものですが今回、低学年でも取り組めるプログラムを開発しました。
新規校「大田区相生小学校」にて大田区の強みである飛行機を学ぶ理科実験をおこないました。大田区教育委員会は探究学習に地元の産業をテーマにしています。
理科実験グループ2026年実績一覧
練馬区立大泉北小学校で、初めて理科実験教室を実施しました。対象は4年生3クラス(計3回の授業)です。4年生の理科では3学期に「水の三態」を学ぶとのことで、学校から選んでいただいた実験テーマは「表札」でした。