DFがこれまでやって来た地域貢献活動の成果をアピールする看板が、平塚ゆるぎの里遊歩道に設置されました。この活動は14年前にスタートし、益々拍車が掛かっています。
環境部会
毎年、春に一回、秋に一回、公園の休園日である月曜日に実施している「駒場公園旧前田侯爵邸和館庭の整備作業」を6月22日に実施しました。その様子をご報告します。
2026環境部会総会のメインテーマは、環境部会座長・副座長の新旧交代、2分科会のリーダー・副リーダーの交代、見学企画分科会の活動復活の紹介であった。
神田川環七地下調節池の見学は6年前に計画しましたが、新型コロナ感染禍で中止になり、今回、やっと実現、迫力ある地下空間を見て、多くを考えさせられました。
本年2回目の平塚・ゆるぎの里ハイキング道整備作業を行いました。新緑が輝き、風が薫る里山で昨年秋に続いて尾根筋のハイキング道に階段ステップを設置してきました。
環境コラム欄に投稿された中から6つのコラム記事を題材として取り上げて意見交換を行い、地球環境問題への理解を深めると共に、仲間との交流を深めた。
NPO法人ブルーアースとDF環境部会のメンバーは、旧小沢城址の丘を東西に縦走する「多摩自然遊歩道」の整備活動をしている「小沢城址里山の会」の活動を見学して来ました
講師の、政策の内容に関わってきた深い経験からの説明と、気さくな人柄で、今の混乱した世界の見方についての理解が一段深まり、希望も感じることができました。
NPO法人ブルーアース主催の「ミツトヨ計測博物館」見学会にDFから2名が参加、品質に拘り、社員を大切にする創業者の理念が脈々と受け継がれていました。
4月8日(水)に、本年1回目の平塚・ゆるぎの里ハイキング道整備作業を行いました.花々が咲き誇る春爛漫の里山を楽しみ、ハイキング道に張り出した枝等を刈ってきました。
環境コラム欄に投稿された4つのコラム記事を取り上げ、説明と意見交換を行い、地球環境問題への理解を深めると共に、仲間との交流を深めることができた。
1日目は小雨がぱらつきましたが、2日目は暖かな日和となり、沢山の外国人を中心とする花見客が俄然多くなり、例年通りの「千鳥ヶ淵緑道」のそぞろ歩きとなりました。
登山者の急増は山の姿を変えつつあるが、私たちの向き合い方次第で守れるものもある。人が自然を敬う心を持つとき、山は本来の静寂さを取り戻すのだろう。
2月18日、河津町で桜を見た後、熱海梅林を訪れた。桜と梅を同時に楽しめると期待したが梅はわずかに2~3分咲き、今年は桜と梅が逆転していた。
環境部会自然保全活動分科会の有志3名は、JR南武線・稲田堤駅近くの「多摩自然遊歩道」の整備活動をしている「小沢城址里山の会」の活動状況を見学して来ました。
古紙リサイクル工場「コアレックス信栄」を見学、焼却処分しかないと思われていた牛乳パックなどの加工紙、金属も含めた紙製品も一括処理できる技術には驚きました。
ブータンを旅行し、CO2排出がゼロ以下のCarbon Negativeの国が実際に存在することを知った。「カーボン・ネガティブ国」に共通する条件は、高い森林率(国土の8~9割)と、水・風力・太陽光などの再生エネルギー活用が行われている。
IPCC科学者の警告にも関わらず化石燃料消費は増え続け、排出ゼロにしても環境悪化が止まらず、破滅へ向かうティッピングポイントはあと数年で通りすぎる可能性大。
進化したCCS数値シミュレーションは複雑な断層や地層の不均質性を扱える、傾斜井で東京湾の地下にCO2を貯留すれば大幅なコスト削減、と夢想して今年の正月を過ごした。
革新的な省エネルギー、脱炭素技術の総合展「ENEX地球環境とエネルギーの調和展」の企画で臨海副都心地区地域熱供給青海南プラント見学に参加しました。