神永剛会員(914)が主宰する『蒼楽(アオラキ)写真クラブ』による第4回写真展「風景燦粲(さんさん)」が開催されました。DFからも数名の会員が来場し、作品一つひとつに見入る姿が印象的でした。
メンバー
中国メーカーの驚異的な新車開発サイクルの短縮・低価格化で世界の自動車産業で大規模な構造変化が進みつつあり、日本メーカーが乗り遅れかねない危機状態にある。
昨年、長春・満映撮影所跡博物館訪問を中心とした中国での日本映画人の活動を報告しましたが、本年2月春節見学がてら北京を訪問し、中国電影博物館で情報を得ましたので、日中映画史続編として旅行記を寄稿いたします。
京都大学アメフト部で甲子園ボールを2回制覇した黒田さんは、2022年に起業家の拠点、大熊インキュベーションセンターを立ち上げ、若者を支援している姿が朝日新聞「ひと」の欄に3月13日掲載されました。
山田清實会員(1410)が会長を務める特定非営利法人「NPO国際人をめざす会」は、日本総合研究所会長の寺島実郎氏を招聘し、「新しい世界秩序と日本の針路」と題する特別フォーラムを開催しました。当日は、DFからも10名を超える会員が参加。
私の趣味の一つに読書があります。電子書籍ではなく紙の本派で、常に2~3冊を同時に読むのが私のスタイルです。本の重さや残りページ数によって読む場面を変えており、持ち運びやすい本は移動中や待ち時間に、厚めの本は寝る前に読むことが多いです。
「市場競争集中度指数」という山崎さん独自の手法で日本車の立ち位置を分析、シェア低下傾向の日本車復活の道筋を大胆に提案、大変考えさせられる内容です。
第456号 横山英樹(1143)ディレクトフォースに入れて頂き、今年で10年目、70歳を過ぎ、DFの価値が少し実感できてきたように思います。
ニューヨーク在住の弁護士 秋山武夫会員(1417)より、トランプ関税について以下の記事が届きました。
秋山会員は、昨年11月の第42回知楽会にて、「トランプ大統領の包括関税をめぐる憲法訴訟と今後の展開(第二回)~火薬庫を抱えたトランプ政権~」と題してご講演頂きましたが、下記はその続編となります。
第455号 池上眞平(859)
「世間におけるAIに対する過大評価の席捲」が気になったので、2018年に産総研のAI研究者(A)と意見交換を行った。その際の彼との問答が、私(S)のAIに対する好奇心を全開にした。
中国製EVは「コネクテッドカー」即ち「大量データ収集装置」であるとして欧州などで規制している、という、大変考えさせられる内容のレポートです。
創立メンバーとしてディレクトフォースの礎を築かれた合田隆年さんが、昨年12月10日に逝去されました。合田さんのお人柄やご貢献を偲び、親しく交流された11名の会員に追悼文をお寄せいただきました。
第454号 淺野哲(1550)
2025年10月にディレクトフォースに加入させていただきました淺野と申します。自己紹介を兼ねて、40数余年国際協力機構(JICA)という組織で活動してきた途上国の技術支援について、および、現在の趣味や取組みについて、書かせていただきます。
三竿さんが主宰するブルーアースでの活動がTVかながわ(TVK)でその活動を取り上げられ、1月25日に放映されました。三竿さんは神奈川県内や福島浜通りでおもしろ理科教室やおもしろ環境教室を行なっています。
クルマの脱炭素化、電動化がスローダウンしている先進国においてイギリスではクルマの脱炭素化が近年順調に進んでいますが、その要因を分析してみました。
第453号 鈴木哲(692)
写真のフィルムからデジタル化への変遷、そして生成AIによる画像形成の急速な進展について語ったエッセイです。
酒井邦嘉氏の著書『デジタル脳クライシス~AI時代をどう生きるか』を、DF授業支援の会で活躍している池上眞平会員が評しています。池上さんの日頃の高校での講義での取り組みが著者の言説に同感するところありと述べ、教育現場への提言につないでいます。
深川に生まれた少年は、東京大空襲を乗り越え、下町の気風を身に着け、育っていく。茶道に青春を燃やし、学生運動に参加した学生時代、メーカーでの奮闘、やがて出版業界に足を踏み入れたサラリーマン時代、退職前後に「まちづくり活動」……爽快な回顧録。
第542号 古市健治(1487)
退職後はプライベートの海外旅行を毎年二三回程度続けていた。2023年ようやくコロナ禍も終息の兆しを見せたので旅行の計画を開始した。行きたい所がたくさんあったので、最終的にround ticket を利用して世界一周することを決心した。
令和8年1月1日 DF会員の皆様へ 一般社団法人ディレクトフォース代表理事 織田文雄 更なる高みを目指して 謹んで新春のお慶びを申し上げます。皆様におかれましては、ご家族とともに健やかに新年をお迎えのことと存じます。 昨 […]