橋本せつ子会員は、バイオ分野の最先端技術を扱う大学発企業「セルシード」の代表取締役として、細胞シートの開発・製造・市場創出を牽引。今般、生物工学会誌に「Bridging Science to Business:研究者から経営者へ」が掲載。
活躍する会員
「欧州ではパワートレーン多様化が進み、日本勢のハイブリッド中心一本足の打法が限界となり、一方で中国勢、韓国勢はプラスの成長を続けている」と、業界OBとして再び警鐘を鳴らしています。
牧野 義司会員(1324)は「賢者の選択」サイトの「時代刺激人」に数多く投稿を発表しておられ、今回「行き過ぎた円安、日本は「弱くて安い通貨国」視される?」と題した記事を投稿しました。
浦和ダイヤモンドロータリークラブの取り組みでモンゴルの養護施設「太陽の子どもたち」を訪問、寄付金を授与、子供たちへプレゼントを渡し、以前来日した子供たちと親交を深めることができました。
不動産の解説で有名な「オラガ総研」を主催する牧野知弘会員(1352)が、この度、31冊目となる単行本を上梓されました。
中村洋明会員(142)の取材記事が朝日新聞の2026年5月19日付け朝刊に記載されましたので、ご紹介します。中村さんは大阪府立大学の教授も歴任され、精密機械特に航空機、宇宙船などの設計を専門とされています。
櫻井三紀夫会員がネット雑誌アゴラ(AGORA)、および、GEPRに多数寄稿されていますので紹介します。日本の原子力エネルギー分野を牽引された櫻井さんのz造詣深い論説が数多く展開されています。
小栗誠治会員(1121)は、著書、論文、書評を多数上梓、発表されていますので紹介します。
詳細な分析をもとに「日本の自動車業界はいつの間にか社会実装面で世界のトップ集団からの遅れが目立ってきている、本気を出して力を結集して、巻き返しに必死にならないと後がない」と警鐘を鳴らしています。
大型の不正事案があいついで発覚し注目度の高い会計不正について、元監査法人トーマツのディレクターで現在は国際教養大学(AIU)客員教授の毛利正人さんが論文を発表されました。
三浦陽一会員(1172)が「シニアで活躍する通訳ガイド」のテーマで6月23日のJapan Timesウェブ版に公開されました。また、翌日には新聞に掲載されました。三浦さんはイタリア語と英語の通訳士の国家資格を持っています。
かつて中国メーカーは内燃機関を製造でなかったが、最近は世界一の高効率内燃機関など先進的なエンジンの開発生産を実現し、電動化と併せて中国車は高度化している
自動車産業OBである山崎会員は、躍進する中国自動車産業について詳細なレポートを掲載してきましたが、今回はそのまとめとなる「中国自動車産業鳥瞰図」を発表しました。
山崎会員が、電池・自動運転技術の先端技術は、中国にあることを再認識し、かつての「生徒」からまずは謙虚に学ぶことが必要だ、と警鐘を鳴らすレポートです
神永剛会員(914)が主宰する『蒼楽(アオラキ)写真クラブ』による第4回写真展「風景燦粲(さんさん)」が開催されました。DFからも数名の会員が来場し、作品一つひとつに見入る姿が印象的でした。
中国メーカーの驚異的な新車開発サイクルの短縮・低価格化で世界の自動車産業で大規模な構造変化が進みつつあり、日本メーカーが乗り遅れかねない危機状態にある。
京都大学アメフト部で甲子園ボールを2回制覇した黒田さんは、2022年に起業家の拠点、大熊インキュベーションセンターを立ち上げ、若者を支援している姿が朝日新聞「ひと」の欄に3月13日掲載されました。
山田清實会員(1410)が会長を務める特定非営利法人「NPO国際人をめざす会」は、日本総合研究所会長の寺島実郎氏を招聘し、「新しい世界秩序と日本の針路」と題する特別フォーラムを開催しました。当日は、DFからも10名を超える会員が参加。
「市場競争集中度指数」という山崎さん独自の手法で日本車の立ち位置を分析、シェア低下傾向の日本車復活の道筋を大胆に提案、大変考えさせられる内容です。
ニューヨーク在住の弁護士 秋山武夫会員(1417)より、トランプ関税について以下の記事が届きました。
秋山会員は、昨年11月の第42回知楽会にて、「トランプ大統領の包括関税をめぐる憲法訴訟と今後の展開(第二回)~火薬庫を抱えたトランプ政権~」と題してご講演頂きましたが、下記はその続編となります。