山崎会員が、電池・自動運転技術の先端技術は、中国にあることを再認識し、かつての「生徒」からまずは謙虚に学ぶことが必要だ、と警鐘を鳴らすレポートです
活躍する会員
神永剛会員(914)が主宰する『蒼楽(アオラキ)写真クラブ』による第4回写真展「風景燦粲(さんさん)」が開催されました。DFからも数名の会員が来場し、作品一つひとつに見入る姿が印象的でした。
中国メーカーの驚異的な新車開発サイクルの短縮・低価格化で世界の自動車産業で大規模な構造変化が進みつつあり、日本メーカーが乗り遅れかねない危機状態にある。
京都大学アメフト部で甲子園ボールを2回制覇した黒田さんは、2022年に起業家の拠点、大熊インキュベーションセンターを立ち上げ、若者を支援している姿が朝日新聞「ひと」の欄に3月13日掲載されました。
山田清實会員(1410)が会長を務める特定非営利法人「NPO国際人をめざす会」は、日本総合研究所会長の寺島実郎氏を招聘し、「新しい世界秩序と日本の針路」と題する特別フォーラムを開催しました。当日は、DFからも10名を超える会員が参加。
「市場競争集中度指数」という山崎さん独自の手法で日本車の立ち位置を分析、シェア低下傾向の日本車復活の道筋を大胆に提案、大変考えさせられる内容です。
ニューヨーク在住の弁護士 秋山武夫会員(1417)より、トランプ関税について以下の記事が届きました。
秋山会員は、昨年11月の第42回知楽会にて、「トランプ大統領の包括関税をめぐる憲法訴訟と今後の展開(第二回)~火薬庫を抱えたトランプ政権~」と題してご講演頂きましたが、下記はその続編となります。
中国製EVは「コネクテッドカー」即ち「大量データ収集装置」であるとして欧州などで規制している、という、大変考えさせられる内容のレポートです。
三竿さんが主宰するブルーアースでの活動がTVかながわ(TVK)でその活動を取り上げられ、1月25日に放映されました。三竿さんは神奈川県内や福島浜通りでおもしろ理科教室やおもしろ環境教室を行なっています。
クルマの脱炭素化、電動化がスローダウンしている先進国においてイギリスではクルマの脱炭素化が近年順調に進んでいますが、その要因を分析してみました。
酒井邦嘉氏の著書『デジタル脳クライシス~AI時代をどう生きるか』を、DF授業支援の会で活躍している池上眞平会員が評しています。池上さんの日頃の高校での講義での取り組みが著者の言説に同感するところありと述べ、教育現場への提言につないでいます。
深川に生まれた少年は、東京大空襲を乗り越え、下町の気風を身に着け、育っていく。茶道に青春を燃やし、学生運動に参加した学生時代、メーカーでの奮闘、やがて出版業界に足を踏み入れたサラリーマン時代、退職前後に「まちづくり活動」……爽快な回顧録。
長年にわたり公共の分野において誠実に職務に取り組まれ、教育・研究分野の功績が高く評価されました。DFにとっても、新宮さんのように、それぞれの立場から社会に貢献されている会員が数多く活躍されていることは、大きな誇りであり、励みです。
2025年12月5日、岩波書店より刊行された『私の戦後80年、そしてこれからのために』に、石破茂氏、加藤登紀子氏、寺島実郎氏、松重豊氏をはじめとする46名の執筆陣の一人として、水野 勝会員(888)が寄稿されました。 以 […]
山崎会員の投稿、EVは中国メーカーやテスラ主導の知能、AI化や、米国市場でトランプ関税下でも日本車がHV車で高シェアを確保、など、データーとファクトの力作です。
越 純一郎会員が12月に「都々逸の世界」を上梓します。越さんは国際社会での日本の歴史的役割などを研究され、講演、著作活動をされながら、DFベトナム研究同好会などで活躍されています。ニューヨーク勤務のとき中村喜春さん(元新橋芸者)の弟子になり、長唄三味線をみっちり習ったとのこと。
企業ガバナンス部会の⽔本さんが、現在、企業で経営の講師を務める傍ら、表参道にある社会構想⼤学院⼤学・実務教育研究科にて実務教育の研究を⾏い、「2025 年 全国シニア⼤学院⽣研究⼤会」(東京経済⼤学で開催)において研究発表。
俳優・六角精児が鉄道に乗り自由気ままに途中下車しながら、沿線の酒蔵や鉄道遺産を巡る番組「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」の新作は、秋の中国地方をめぐる旅で、芸備線、木次線、一畑電車に乗車し、常松会員が宮司を務める佐香神社を訪れます。
日本でも販売のBYDなど中国製電気自動車やハイブリッド車が欧州でジリジリシェア拡大している定量的なデーターによる力作の山崎会員レポートです。
UACJ社エグゼクティブ・アドバイザー(前取締役役副社長執行役員)、京都大学経営管理大学院客員教授の川島輝夫会員(1489)の「UACJの事業管理改革の取組み」が、中央経済社の『旬刊経理情報』に3回にわたり連載されています。