趣味は「仕事」と言えるくらい好きで、時間の限り仕事に没頭。仕事はやりきり、HPの「社会貢献と自己研鑽」「私のやりたいことがDFにある!」。「これだ!」とワクワクが止まらず、入会。企業ガバナンス部会と観光立国研究会に属し、地域デザインの活動にも参加。
エッセイ
70歳になった。人生100年時代と言われても、こちらとしてはそんな長期計画を立てた覚えはない。これはもう“おまけの時間”だと思って楽しむしかない。そう思っていたはずなのに、最近の私はなぜか妙に忙しい。その忙しさをつくっているのは、私自身である。
先般北京で行われた米中首脳会談において、中国の習近平国家主席がトランプ米大統領に対して行った「中国と米国は『トゥキディデスの罠』を克服し、大国関係の新たなパラダイムを構築出来るだろうか」との発言が注目された。
「トゥキディデスの罠」とは、ご存じの通り、既存の覇権国に新興国が挑む覇権争いを意味し、古代ギリシャの歴史家、トゥキディデスが著書「戦史」において、アテネ(デロス同盟)がスパルタ(ペロポネソス同盟)に挑んだペロポネソス戦争(BC431~BC404)の要因を分析したものを、国際政治学者であるハーバード大学のグレアム・アリソン名誉教授が引用し、発表した造語である。
職業柄、水力発電所や火力発電所を訪ねて全国を歩き回ってきた。気がつけば、ほぼすべての都道府県に足を踏み入れていた。そんな私に、なぜか一つだけ空白の県があった。鳥取県だ。
ベートーヴェンの第九を2012年から歌い始めてから14年になる。爾来、第九は「国技館5000人の第九コンサート」を始め、毎年1回通算11回歌っている。毎回新しい発見があり、歌えば歌うほど気分は高揚し、恍惚感に満たされる不思議な曲である。
まもなくディレクトフォースに加入させて頂き1年半。企業を卒業してやりたいと考えていたこと、実現出来たことを自己紹介を含めて語らせて頂きたいと思います。
NHKの生命科学の番組では、細胞の中で、さまざまな化学物質が、まるで意思を持っているかのように決まった場所へ運ばれたり、別の物質と結びついたりしながら働いています。その様子を見ると、「これらは生きているのだろうか」と不思議な気持ちになります。
昨年、長春・満映撮影所跡博物館訪問を中心とした中国での日本映画人の活動を報告しましたが、本年2月春節見学がてら北京を訪問し、中国電影博物館で情報を得ましたので、日中映画史続編として旅行記を寄稿いたします。
私の趣味の一つに読書があります。電子書籍ではなく紙の本派で、常に2~3冊を同時に読むのが私のスタイルです。本の重さや残りページ数によって読む場面を変えており、持ち運びやすい本は移動中や待ち時間に、厚めの本は寝る前に読むことが多いです。
第456号 横山英樹(1143)ディレクトフォースに入れて頂き、今年で10年目、70歳を過ぎ、DFの価値が少し実感できてきたように思います。
第455号 池上眞平(859)
「世間におけるAIに対する過大評価の席捲」が気になったので、2018年に産総研のAI研究者(A)と意見交換を行った。その際の彼との問答が、私(S)のAIに対する好奇心を全開にした。
創立メンバーとしてディレクトフォースの礎を築かれた合田隆年さんが、昨年12月10日に逝去されました。合田さんのお人柄やご貢献を偲び、親しく交流された11名の会員に追悼文をお寄せいただきました。
第454号 淺野哲(1550)
2025年10月にディレクトフォースに加入させていただきました淺野と申します。自己紹介を兼ねて、40数余年国際協力機構(JICA)という組織で活動してきた途上国の技術支援について、および、現在の趣味や取組みについて、書かせていただきます。
第453号 鈴木哲(692)
写真のフィルムからデジタル化への変遷、そして生成AIによる画像形成の急速な進展について語ったエッセイです。
第542号 古市健治(1487)
退職後はプライベートの海外旅行を毎年二三回程度続けていた。2023年ようやくコロナ禍も終息の兆しを見せたので旅行の計画を開始した。行きたい所がたくさんあったので、最終的にround ticket を利用して世界一周することを決心した。
令和8年1月1日 DF会員の皆様へ 一般社団法人ディレクトフォース代表理事 織田文雄 更なる高みを目指して 謹んで新春のお慶びを申し上げます。皆様におかれましては、ご家族とともに健やかに新年をお迎えのことと存じます。 昨 […]
第451号 松井明雄(1400)
昭和100年目を迎えた今年、私は64歳になりました。新卒で入社した会社を3年前に卒業し、現在は一般財団法人の役員、中小企業の顧問、大学生のキャリアカウンセリングなどの仕事に就きながら、ディレクトフォースの活動に参加しています。
60歳を迎えようとしていた頃、当時話題になっていたリンダ・グラットン教授の『LIFE SHIFT』を読み、退職後は、本書で紹介されている「ポートフォリオ・ワーカー」(さまざまな仕事や活動に同時並行で携わる働き方)を目指そうと思い、現在に至っています。
第450号 木下暢男(1392)
「まちづくり」、今では「住民参加」「協働」「パートナーシップ」といったまくら言葉が添えられ様々な意味合いで使われる便利なことばです。
わたしは神戸市の土木職の行政職員として採用されました。入庁からずっと、後に「山、海へ行く」と呼ばれるようになった、山を削った跡地とその削り取った土砂で海を埋立て造成した新たな土地を生み出し、戦略的に関連するインフラを整備する部署に配属されていました。
第449号 関根千佳(1488)
欧米と比較して、日本はユニバーサルデザイン(UD)の思想、法制度が徹底していない。まちづくりにおけるアクセシビリティなども、まだ後進国である。シニアが輝く続けるためにもっとUDを勉強して、実行しましょう。
No.448 乗田佐喜夫(1435)
2023年4月にDirectForceに入会して、2年半が経とうとしています。このエッセイを書くのを機に、2年半のDF活動を振返ると同時に、70代を迎えた現在の心境を纏めてみようと思い立ちました。