エッセイ

2026.04.16

NHKの生命科学の番組では、細胞の中で、さまざまな化学物質が、まるで意思を持っているかのように決まった場所へ運ばれたり、別の物質と結びついたりしながら働いています。その様子を見ると、「これらは生きているのだろうか」と不思議な気持ちになります。

2026.03.16

私の趣味の一つに読書があります。電子書籍ではなく紙の本派で、常に2~3冊を同時に読むのが私のスタイルです。本の重さや残りページ数によって読む場面を変えており、持ち運びやすい本は移動中や待ち時間に、厚めの本は寝る前に読むことが多いです。

2026.02.16

第455号 池上眞平(859)
「世間におけるAIに対する過大評価の席捲」が気になったので、2018年に産総研のAI研究者(A)と意見交換を行った。その際の彼との問答が、私(S)のAIに対する好奇心を全開にした。

2026.02.01

第454号 淺野哲(1550)
2025年10月にディレクトフォースに加入させていただきました淺野と申します。自己紹介を兼ねて、40数余年国際協力機構(JICA)という組織で活動してきた途上国の技術支援について、および、現在の趣味や取組みについて、書かせていただきます。

2026.01.01

第542号 古市健治(1487)
退職後はプライベートの海外旅行を毎年二三回程度続けていた。2023年ようやくコロナ禍も終息の兆しを見せたので旅行の計画を開始した。行きたい所がたくさんあったので、最終的にround ticket を利用して世界一周することを決心した。

2025.12.16

第451号 松井明雄(1400)
昭和100年目を迎えた今年、私は64歳になりました。新卒で入社した会社を3年前に卒業し、現在は一般財団法人の役員、中小企業の顧問、大学生のキャリアカウンセリングなどの仕事に就きながら、ディレクトフォースの活動に参加しています。
60歳を迎えようとしていた頃、当時話題になっていたリンダ・グラットン教授の『LIFE SHIFT』を読み、退職後は、本書で紹介されている「ポートフォリオ・ワーカー」(さまざまな仕事や活動に同時並行で携わる働き方)を目指そうと思い、現在に至っています。

2025.12.01

第450号 木下暢男(1392)
「まちづくり」、今では「住民参加」「協働」「パートナーシップ」といったまくら言葉が添えられ様々な意味合いで使われる便利なことばです。
わたしは神戸市の土木職の行政職員として採用されました。入庁からずっと、後に「山、海へ行く」と呼ばれるようになった、山を削った跡地とその削り取った土砂で海を埋立て造成した新たな土地を生み出し、戦略的に関連するインフラを整備する部署に配属されていました。

2025.11.01

No.448 乗田佐喜夫(1435)
2023年4月にDirectForceに入会して、2年半が経とうとしています。このエッセイを書くのを機に、2年半のDF活動を振返ると同時に、70代を迎えた現在の心境を纏めてみようと思い立ちました。

2025.10.01

No.446 宮田顕(1344)
最近の日本におけるコメ不足やコメ価格の高騰といった報道を目にし、ふと、1980年代に家族と共に住んでいたシンガポールのコメ事情を思い出しました。カンガルー米など、おいしいコメもありました。シンガポーでは輸入米の備蓄も義務づけられていました。

2025.08.01

No.442 加藤 信子
「子どもたちに理科を好きになってもらいたい」「大きくなって科学技術の分野で羽ばたいてもらいたい」を目標に、今年15周年を迎え、現在は27のテーマ、年間180件余りの出前授業を実施。

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