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エッセイ
第450号 木下暢男(1392)
「まちづくり」、今では「住民参加」「協働」「パートナーシップ」といったまくら言葉が添えられ様々な意味合いで使われる便利なことばです。
わたしは神戸市の土木職の行政職員として採用されました。入庁からずっと、後に「山、海へ行く」と呼ばれるようになった、山を削った跡地とその削り取った土砂で海を埋立て造成した新たな土地を生み出し、戦略的に関連するインフラを整備する部署に配属されていました。
第449号 関根千佳(1488)
欧米と比較して、日本はユニバーサルデザイン(UD)の思想、法制度が徹底していない。まちづくりにおけるアクセシビリティなども、まだ後進国である。シニアが輝く続けるためにもっとUDを勉強して、実行しましょう。
No.448 乗田佐喜夫(1435)
2023年4月にDirectForceに入会して、2年半が経とうとしています。このエッセイを書くのを機に、2年半のDF活動を振返ると同時に、70代を迎えた現在の心境を纏めてみようと思い立ちました。
No.447 山本明男(977)
冷戦時代の旧東ドイツで1984年~87年までの3年間建設技術者として駐在した時の壁の向こうでの出来事をご紹介します。
No.446 宮田顕(1344)
最近の日本におけるコメ不足やコメ価格の高騰といった報道を目にし、ふと、1980年代に家族と共に住んでいたシンガポールのコメ事情を思い出しました。カンガルー米など、おいしいコメもありました。シンガポーでは輸入米の備蓄も義務づけられていました。
No.445 畑中 伸治
「私たちは、本当に宇宙で一人ぼっちなのだろうか?」 「もし宇宙人と出会えたら、それはいったい何を意味するのだろうか?」・・・年月とともに私の価値観に静かな影響を及ぼし、いつしか人生をかけて考え続けるテーマになっていた。
No.444 秋山 武夫
本稿では、「ダイバーシティ(多様性)」という理念に立ち返り、アメリカという多様性の先進国であるアメリカの現状を素材として、筆者の半世紀にわたるアメリカでの経験をもとに、日本社会の進路を考察してみたい。
No.443 神永 剛
何とも刺激的なタイトルですが、文科省傘下の機関が行った調査を報じるニュースの実際の見出しです。 2024年から2025年にかけて国立青少年教育振興機構が行ったもので、同時期米国、中国、韓国で実施された調査と比較、考察しています。
No.442 加藤 信子
「子どもたちに理科を好きになってもらいたい」「大きくなって科学技術の分野で羽ばたいてもらいたい」を目標に、今年15周年を迎え、現在は27のテーマ、年間180件余りの出前授業を実施。
No.441 菅原 信夫
私はハルビン市内で映画を見ていました。 中国は初めて。 切符を購入する手順さえ知らず、しかし、今回の旅では現金を一切使用することがなかったので、映画館での支払いもAlipayで可能だろうと思い、出撃を決意しました。
No. 440 池田弘道
私は長崎県の大村市の貧しい山村に生まれました。幼稚園や小学校までは片道3kmあり、子供の足で山道を1時間かけて通うという生活をしていました。
No. 439 越 純一郎
我々、日本人は、よく「熱しやすく、冷めやすい」と揶揄されます。でも、物事には、忘れても仕方ない事とそうでない事があると思います。
No. 438 大森聡
森は海の恋人、という言葉は聞いたことがあるだろうか。今年4月に亡くなった、気仙沼でカキ養殖に携わってきた畠山重篤氏の活動をひと言で表したフレーズ・合言葉だ。
No. 437 田中久司
学生時代のワンダーフォーゲル部での国内探訪から始まり、海外勤務を経て、日本人のルーツ、文化の多様性に興味を持ち、フルタイムから解放されての世界一周の船旅で、更に興味の幅を広げ、人類の歴史から地球の生い立ちに至る、事物の源について論じています。
No. 436 横山恵美
Tenor と soprano を一人で歌い分けるマリアセレンという異色のオペラ歌手を主役にした新作オペラ三部作を成功させるという目標を掲げて第一歩を踏み出した歌劇団と私の出会いは、第一作オペラ「哀しみのシレーナ」に一員として参加したことでした。
No.435 千田康夫
第二の人生は趣味を持て。年老いても続けられるものが良い。サラリーマンはゴルフや映画鑑賞に偏りがちだが、違う趣味を持つべきだ。現役引退してからでは腰が上がらないから、今のうちから始めるのが良い。『二胡っとクラブ』
No. 434 市古紘一
蕎麦の世界は奥が深いと言われているが、またその生産地は日本全土に広がっており広い。日本に蕎麦栽培が伝来した時期については諸説あるが、定着した時期は弥生時代と言われている。
No. 433 武田邦信
武田さんは武田信玄公の直系子孫で、慰霊祭に参加し、「長篠の戦い」を後世に伝えるお祭りに参加しています。近隣の新城市の小学校三校が当日休みとなり、武田軍・織田軍・徳川軍に分かれて戦絵巻を再現して、地元の歴史を忘れない様にしています。
No. 432 西井昇
東京都立大学で「生涯学べる100歳大学」として2019年に開設されたプレミアム・カレッジを受験して2020年の4月から大学に通い始めました。24年3月に4年間の研究を修了したのを機会に私の第一歩を振り返ります。