エッセイ

2025.12.01

第450号 木下暢男(1392)
「まちづくり」、今では「住民参加」「協働」「パートナーシップ」といったまくら言葉が添えられ様々な意味合いで使われる便利なことばです。
わたしは神戸市の土木職の行政職員として採用されました。入庁からずっと、後に「山、海へ行く」と呼ばれるようになった、山を削った跡地とその削り取った土砂で海を埋立て造成した新たな土地を生み出し、戦略的に関連するインフラを整備する部署に配属されていました。

2025.11.01

No.448 乗田佐喜夫(1435)
2023年4月にDirectForceに入会して、2年半が経とうとしています。このエッセイを書くのを機に、2年半のDF活動を振返ると同時に、70代を迎えた現在の心境を纏めてみようと思い立ちました。

2025.10.01

No.446 宮田顕(1344)
最近の日本におけるコメ不足やコメ価格の高騰といった報道を目にし、ふと、1980年代に家族と共に住んでいたシンガポールのコメ事情を思い出しました。カンガルー米など、おいしいコメもありました。シンガポーでは輸入米の備蓄も義務づけられていました。

2025.08.01

No.442 加藤 信子
「子どもたちに理科を好きになってもらいたい」「大きくなって科学技術の分野で羽ばたいてもらいたい」を目標に、今年15周年を迎え、現在は27のテーマ、年間180件余りの出前授業を実施。

2025.05.16

No. 437 田中久司
学生時代のワンダーフォーゲル部での国内探訪から始まり、海外勤務を経て、日本人のルーツ、文化の多様性に興味を持ち、フルタイムから解放されての世界一周の船旅で、更に興味の幅を広げ、人類の歴史から地球の生い立ちに至る、事物の源について論じています。

2025.05.01

No. 436 横山恵美
Tenor と soprano を一人で歌い分けるマリアセレンという異色のオペラ歌手を主役にした新作オペラ三部作を成功させるという目標を掲げて第一歩を踏み出した歌劇団と私の出会いは、第一作オペラ「哀しみのシレーナ」に一員として参加したことでした。

2025.04.16

No.435 千田康夫
第二の人生は趣味を持て。年老いても続けられるものが良い。サラリーマンはゴルフや映画鑑賞に偏りがちだが、違う趣味を持つべきだ。現役引退してからでは腰が上がらないから、今のうちから始めるのが良い。『二胡っとクラブ』

2025.03.16

No. 433 武田邦信
武田さんは武田信玄公の直系子孫で、慰霊祭に参加し、「長篠の戦い」を後世に伝えるお祭りに参加しています。近隣の新城市の小学校三校が当日休みとなり、武田軍・織田軍・徳川軍に分かれて戦絵巻を再現して、地元の歴史を忘れない様にしています。

pagetop