リスクセンス推進研究会の3名が、日本学術会議で日頃の研究成果を発表、今回新しい試みを提案しており、社会実装を踏まえ、今後の展開に期待が持てる状況です。
技術部会
6月12日に技術部会2026年度第三回定例会が実施されました。講演会では東大先端研の中村尚シニアリサーチフェローに地球温暖化について講演いただきました
南鳥の海底資源で脚光を浴びている、日本の海底鉱物開発の現状について、海外鉱物資源開発で指揮をとられている、大場浩正氏にお話をいただいた。
東京貨物ターミナル駅の見学会を実施、晴天に恵まれ、技術部会員以外の方も含め26名での見学会となり、個人では見ることができない施設を見学できました。
証券会社など金融機関で経験の長い柳澤会員から株式、金融などの基本的な話、今後世界や日本がバブルで崩壊するのか、等興味深い話を頂いた。
山形大学で教鞭をとっている立花和宏会員(1565)の「電池の昔話」と題する講話は、電池の初期の歴史から現在の最先端技術まで、明治以降の社会情勢とも関連付けて、大学生が電池の科学を自然と吸収できるような素晴らしい内容でした。
全国の国立天文台の本部である三鷹キャンパスを見学、「社会にどれだけ役に立つのか」というアピールに非常に努力されていることを感じました。
長尾会員より「美しい科学の世界」というタイトルで。化学が見せるミクロの世界などの美しさ、マイクロスケールでの実験の話題などの話を頂いた
小売業の原点から百貨店の全盛を経て、総合大型スーパー、大型専門店、コンビニ、通販などへの変転に伴う盛衰、今後の小売業への問題提起まで大変興味深い話を頂いた。
各分野からの報告のあと、NEDO平田哲也氏「製造分野における熱プロセスの脱炭素化~カーボンニュートラル燃料への転換」の講演を頂き、専門的な質問が飛び交いました。
コンプライアンスに関する業務を遂行、現在も専門家として活躍されている荒川さんから、企業におけるコンプライアンスの位置づけ、事故例から課題が何か、等お話を頂いた
今回は特別に、講演者なしでメンバーの自由討議の会とした。課題については事前にいくつかの討議案を送付し、その中から ①日本の安全保障の課題 ②人口減少と高齢化社会 の課題につき意見交換した。
森会員よりペロブスカイト太陽電池にどのような期待や、課題があるかの現況についてお話を頂き、質問、討議で盛り上がりました。
NPOリスクセンス研究会が主催する「リスクセンス フォーラム2025」が開催され、ディレクトフォースから西村二郎会員と柳澤達維会員が活動報告を行いました。
各分野からの報告のあと、医学博士の鶴岡正吉会員より「錯覚はなぜ起こる」と題した講演があり、興味深い話と質疑で盛り上がりました
竹中みゆき会員より「未来の科学人材を育てる」という題で講演があり、次世代の若者が理科離れ傾向にあることについて、参加者の熱心な討議となりました
今回は特別に量子医科学研究所から白井敏之所長と山谷泰賀次長に来ていただき、最新の診断技術である量子を使ったがん治療の最前線とその応用で興味あるお話が伺えた。
中井直正会員(DF関西、同観測所第八代所長)の案内で一般見学者では経験することができない丁寧な説明で国立天文台野辺山宇宙電波観測所の見学会を行いました。
各分野からの報告のあと、JAXA 第一宇宙技術部門 衛星システム開発統括 富田英一氏より「宇宙の利用」と題して人口衛星について講演を頂きました
第4回 技術部会定例会・医療懇話会講演会を実施、6件の報告と北里大学北里研究所病院 漢方鍼灸治療センター緒方千秋先生より「漢方の世界について」の講演がありました