第453号 鈴木哲(第453号)
写真のフィルムからデジタル化への変遷、そして生成AIによる画像形成の急速な進展について語ったエッセイです。
酒井邦嘉氏の著書『デジタル脳クライシス~AI時代をどう生きるか』を、DF授業支援の会で活躍している池上眞平会員が評しています。池上さんの日頃の高校での講義での取り組みが著者の言説に同感するところありと述べ、教育現場への提言につないでいます。
このたび、「日本再発見紀行」第5集が発刊されました。
観光立国研究会が「日本再発見紀行」を初めて出版したのは2017年のことでした。その後、着実に2年に一度の出版を重ね、第5集“私の推し旅”編が完成しました。
第5集は、執筆者49名、その内15名がはじめての執筆者です。また、表紙写真と口絵にはDF写真クラブの華写会会員の皆さんの力作を集め、裏表紙には同じく絵画クラブ彩遊会会員の日本画を配しました。
深川に生まれた少年は、東京大空襲を乗り越え、下町の気風を身に着け、育っていく。茶道に青春を燃やし、学生運動に参加した学生時代、メーカーでの奮闘、やがて出版業界に足を踏み入れたサラリーマン時代、退職前後に「まちづくり活動」……爽快な回顧録。
第542号 古市健治(1487)
退職後はプライベートの海外旅行を毎年二三回程度続けていた。2023年ようやくコロナ禍も終息の兆しを見せたので旅行の計画を開始した。行きたい所がたくさんあったので、最終的にround ticket を利用して世界一周することを決心した。
2025年(暦年)講演会、勉強会、セミナー、研修見学会は99回でした。2024年の15%増となりました。平均すると、週2回は、何らかの勉強会、講演会が開催されていたことになります。会員の皆さんの努力による活発な活動に敬服致します。
令和8年1月1日 DF会員の皆様へ 一般社団法人ディレクトフォース代表理事 織田文雄 更なる高みを目指して 謹んで新春のお慶びを申し上げます。皆様におかれましては、ご家族とともに健やかに新年をお迎えのことと存じます。 昨 […]
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長年にわたり公共の分野において誠実に職務に取り組まれ、教育・研究分野の功績が高く評価されました。DFにとっても、新宮さんのように、それぞれの立場から社会に貢献されている会員が数多く活躍されていることは、大きな誇りであり、励みです。
第44回知楽会は、薬品業界でグローバルに働きながら長年北海道でハンターとして野生動物と接してきた赤堀会員(899)が、クマやエゾシカ等野生動物の現状、生態、被害の状況、および、人の防御方法や今後望まれる対応などについて、長年のハンティング経験を通して感じる事・伝えたい事を講演しました。
森会員よりペロブスカイト太陽電池にどのような期待や、課題があるかの現況についてお話を頂き、質問、討議で盛り上がりました。
川崎市立橘高校で11月27日にグループディスカッション形式の授業を行いました。アジア・スタディというプログラムの一環で、国際科40名の生徒たちは班ごとに国・地域を選び、その課題を調査、解決策を考えました。
中尾彰宏氏 日本電子㈱社外取締役(元みさき投資株式会社MD)より資本市場の急激な変化に企業はどう対応すべきか? について講演を頂き、質疑も盛り上がりました。
三橋明史会員(1289)のご紹介により、株式会社岩渕畜産を訪問しました。同社は酪農部門による家畜の集荷、供給ばかりでなく、繁殖農家、素牛農家などの生産農家の保護に力を入れており、AIを取り入れてデータ管理され、全自動で運営されています。
第43回OVER80安全保障問題分科会が、朝妻さんの「最近のロシア事情報告」をテーマに時事討論会として2025年12月11日(木)9名の出席者を得て開催されました。
11月30日 本年度4回目の相模原市内イベント「相模原SDGs EXPO」にDF相模の国倶楽部として参加。相模の国倶楽部は、DF会員の拡大、活動内容の告知を行い、行政と取組み、相模原市公認団体として地元に根差した活動を積み上げています。
2025年12月5日、岩波書店より刊行された『私の戦後80年、そしてこれからのために』に、石破茂氏、加藤登紀子氏、寺島実郎氏、松重豊氏をはじめとする46名の執筆陣の一人として、水野 勝会員(888)が寄稿されました。 以 […]
中国の動向は日本を含む世界の安定に大きな影響を及ぼしている情勢を踏まえ、元在中国全権大使の横井裕氏をお迎えしました。現場を熟知する講師による講演は、外交官らしい冷静で、分かりやすい内容は会員にとって得るところの多い、有意義な講演会でした。
代表理事挨拶に続き、事務局長により事業報告、各執行理事から業績報告、最後に監事所見があり、活発な議論がなされた。
11月10日、DF理科実験グループの講師陣4人が横浜市の新井中学校で開かれた「2025年 小中連携・夢応援プログラム」授業に参加し、この日のために特別に組まれた小学6年生と中学1年生の混成クラスで、職業講話30分+理科実験60分の90分間の授業を行いました。