2026.08.16

小生が育った山口県防府市の旧宅には、水田が広がり、その向こうの山陽本線には、C5816号 蒸気機関車が、煙を吐き、悠々と走っていたことを覚えている。その後、16号機は数奇の運命をたどり、三陸津波で流され、解体されたことは誠に悲しい。

2026.08.13

6月29、30日、伊豆大島のつつじ小学校で理科実験を実施。2010年以来の活動は、コロナ禍においても途切れることなく続き、本年で14回目となりました。私たちの大島での活動を高く評価していただいたことは、今後の活動を続ける上で大きな励みです。

2026.08.12

8月3日に技術部会2026年度第四回定例会が実施されました。講演会では鹿毛和哉会員より「地球の裏側から見た日本」についての講演いただきました。

2026.08.08

テレビ埼玉の情報番組マチコミで、DFが上梓した『渋沢栄一 最晩年の語り~「論語と算盤」のその先へ~』が取り上げられ、放映されました。収録には織田文雄代表、髙橋宜治会員が出演して、最晩年の渋沢の思想を出版する意義など、本の魅力を紹介しました。

2026.08.04

今回は、「磁石」「浮力」「滑車」「食塩水電池」の4テーマを実施。7年にわたり継続してきたこの活動は、行政・学校・地域・市民団体が子どもたちの学びを支える「地域協働型STEAM教育」の実践例として、DF理科実験を代表する教育支援活動です。

2026.08.03

7月29日に墨田区教育委員会主催の学校支援ネットワーク・フォーラムに理科実験グループから3名が出席。山形徳光会員により3分間の持ち時間で、DF理科実験Gと、DF授業支援の会について、我々ならではの特徴を紹介。出席教師からの要請に期待。

2026.08.02

宮城県の2校の授業支援を実施。7月8日は名取高校とオンラインで探究学習プレゼン指導を行い、20・21日には仙台二高「未来・キャリア創造プロジェクト」にてゲストスピーカーによる基調講演や車座セッションを通じ、生徒の成長を支援しました。

2026.08.02

2027年に迎える「DF25周年記念ロゴ」を5名の会員から計8作品をご応募いただき、「我が国随一のシニア交流ソサイエティー」として、「社会貢献」と「自己研鑽」を理念とする精神が的確に表現され、未来への希望や挑戦への思いが込められたデザインを採用。

2026.08.01

自然豊かな長野県伊那市に生まれ。地域の人々との距離が近く困ったときには助け合うことが当たり前の中で、野山をかけ回り蜂の子を食べて育つ。現在、船橋に自分のバレーボールチームを立ち上げ27年。若いママさんから喜寿のベテランまで、平均年齢60歳。

2026.07.30

渋沢栄一に関するDFとしての書籍出版が確定いたしましたので、ここに会員の皆さまへの特別販売のご案内いたします。会員の皆さまには是非ご購読いただきますようよろしくお願いいたします。