私たちは「社会貢献」と「自己研鑽」の両軸で活動しています。
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新着トピックス
コンプライアンスに関する業務を遂行、現在も専門家として活躍されている荒川さんから、企業におけるコンプライアンスの位置づけ、事故例から課題が何か、等お話を頂いた
ブータンを旅行し、CO2排出がゼロ以下のCarbon Negativeの国が実際に存在することを知った。「カーボン・ネガティブ国」に共通する条件は、高い森林率(国土の8~9割)と、水・風力・太陽光などの再生エネルギー活用が行われている。
第456号 横山英樹(1143)ディレクトフォースに入れて頂き、今年で10年目、70歳を過ぎ、DFの価値が少し実感できてきたように思います。
1月28日(水)北杜市の主要企業が会員となっている「北杜市企業交流会」の研修会に、DFから企業支援本部、地域デザイン本部、観光立国研究会から6名が参加、講演を行いました。研修会には交流会各社の社長・関連部長が参加されました。
IPCC科学者の警告にも関わらず化石燃料消費は増え続け、排出ゼロにしても環境悪化が止まらず、破滅へ向かうティッピングポイントはあと数年で通りすぎる可能性大。
DF会員でもある元文部科学省事務次官の前川喜平さんを講師に迎え、「日本の教育課程の変遷と不登校の急増」という、まさに現代日本が直面する教育課題をテーマにご講演いただきました。
ニューヨーク在住の弁護士 秋山武夫会員(1417)より、トランプ関税について以下の記事が届きました。
秋山会員は、昨年11月の第42回知楽会にて、「トランプ大統領の包括関税をめぐる憲法訴訟と今後の展開(第二回)~火薬庫を抱えたトランプ政権~」と題してご講演頂きましたが、下記はその続編となります。
進化したCCS数値シミュレーションは複雑な断層や地層の不均質性を扱える、傾斜井で東京湾の地下にCO2を貯留すれば大幅なコスト削減、と夢想して今年の正月を過ごした。
第44回OVER80安全保障問題分科会が13名の参加者して開催されました。結城隆さんから中国観察報告「東昇西落」「ベネズエラ事変と中国」、金井勇司さんから「ソ連の北方領土を米国が直接支援していた(毎日新聞記事)」の話題提供
迎賓館赤坂離宮を訪れ、専門解説のもと和洋の伝統美と外交史を深く考察。先人の情熱に触れ価値を再定義した体験は、会員間の絆を深め、歴史的遺産の現代的意義と文化継承の重要性を再認識する好機となりました。
革新的な省エネルギー、脱炭素技術の総合展「ENEX地球環境とエネルギーの調和展」の企画で臨海副都心地区地域熱供給青海南プラント見学に参加しました。
新規校「大田区相生小学校」にて大田区の強みである飛行機を学ぶ理科実験をおこないました。大田区教育委員会は探究学習に地元の産業をテーマにしています。
第455号 池上眞平(859)
「世間におけるAIに対する過大評価の席捲」が気になったので、2018年に産総研のAI研究者(A)と意見交換を行った。その際の彼との問答が、私(S)のAIに対する好奇心を全開にした。
英国リバプール近郊のセメント工場、ごみ焼却発電所、ブルー水素製造プラント等のCO2を回収、沖合29㎞の枯渇ガス田に貯留するリバプール湾CCS事業が動き始めた。
中国製EVは「コネクテッドカー」即ち「大量データ収集装置」であるとして欧州などで規制している、という、大変考えさせられる内容のレポートです。
小林宜英氏講演「女性天皇の時代」を神戸生活創造センターで実施し、一般参加者含め17名が参加、少しずつですが、認知度が上がっており、参加者増となりました。
株式会社ICJフェロー役員 坂東照雄氏より「上場企業の実質株主の透明化とその動向」について講演頂き、「実質株主」について理解を深め、質疑も盛り上がりました。
日本発見紀行 第5集 ~私の推し旅編は、49人のDF会員が執筆して2026年1月に発刊、全国の書店に並んでいます。2月4日 日本記者クラブ会見場にて、執筆者同士の交歓の機会も兼ねて、出版記念パーティーを開催しました。
海を制する者が世界経済を支えるという構図は今も昔も変わらない。日本の造船業が再び技術立国の象徴として世界の海に存在感を示す日が来ることを強く期待したい。
筆者は1978~2003年、ジャパン石油開発(株)のアブダビでの油田開発事業に携わり1996~2000年アブダビ国営石油会社ADNOCと共同開発の超巨大油田にCO2 EORを適用する研究を行った。









