9月10日~11日、渋沢栄一ゆかりの地である北海道十勝清水町の物産展が、東京商工会議所1階ホールで開催。DFからは、『現代語訳 渋沢栄一 最晩年の語りー「論語と算盤」のその先へ』を会場に展示し、来場者の皆さんに本書を紹介しました。
事務局ニュース
このたび、発生しましたDFメールアドレスの送受信不具合について、原因の調査と復旧作業を行い、現在は正常に利用できることを確認しております。今回の不具合は、ドメイン管理会社の移管時に必要なDNS設定が正しく引き継がれていなかったことによる、一過性の事象です。
ディレクトフォースはNPO国際人をめざす会と友好協定の覚書を締結しました。同法人は世界のグローバル化が急速に進展する中、日本及び日本人のさらなる国際化を図ることを目的に平成11年、豊かな国際経験を有する58名の発起人によって設立されされました。
9月4日、寺島実郎氏の「チャリティー出版記念講演会」が日本工業倶楽部で開催され、冒頭の挨拶で、本書の帯文を執筆された寺島氏は、ディレクトフォースが発行した『現代語訳 渋沢栄一 最晩年の語り――「論語と算盤」のその先へ』について言及され、と高く評価されました。
5月から8月に掛けて入会されえた新会員6名が参加。新入会員の皆さんの自己紹介をきっかけに、皆さんの今までの経歴や業績、隠れた趣味や副業、などの披露があり、先輩会員との交流も自然に広がり、終始和やかで活気に満ちたひとときとなりました。
8月26日(水)出版記念講演会・懇談会を、東京商工会議所にて開催。当日は、渋沢栄一翁にゆかりの深い方々をはじめ、本書の編纂・出版にご協力いただいた関係者など52名が参集。渋沢翁の「知」を現代によみがえらせ、次の世代へつないでいく出版を、ともに祝う。
8月27日(木)、台湾の「人生100学院」の皆さん約20名が来日され、DFの理念や活動について紹介する機会を持ちました。今回の交流は、DF会員の牧野篤さんが主宰する一般財団法人人生100年社会デザイン財団のご紹介により実現したものです。
定款「役員報酬に関する訂正事項」について特別決議は代議員2/3以上の賛成で可決。次回定時代議員総会決議事項の「理事監事候補者」のうち理事候補者の選定に関する方針の事前説明に対して代議員相互の討議。
8月22日(土)日本経済新聞社土曜版1面に中央経済社の広告記事に『(現代語訳)「渋沢栄一最晩年の語り」~ 論語と算盤のその先へ~』の出版が掲載されました。
8月16日(日)埼玉新聞文化ワイド面に「ディレクトフォース衆善会文献調査会」が出版した「渋沢栄一 最晩年の語り 「論語と算盤」のその先へ」の記事が掲載されました。 出版に至るいきさつと内容のポイントが簡潔に紹介されていま […]
8月21日開催。第25期理事候補を第24期後期代議員総会に付議することを決議。併せて、その執行体制を承認。理事候補は9月1日より現執行理事とともに執行に関与。
落語鑑賞会後の懇親会レポート。夢丸らの芸や古典・新作の魅力について初心者から愛好家までが熱く語り合いました。落語への愛と敬意があふれる和やかな交流の様子をお届けします。
テレビ埼玉の情報番組マチコミで、DFが上梓した『渋沢栄一 最晩年の語り~「論語と算盤」のその先へ~』が取り上げられ、放映されました。収録には織田文雄代表、髙橋宜治会員が出演して、最晩年の渋沢の思想を出版する意義など、本の魅力を紹介しました。
2027年に迎える「DF25周年記念ロゴ」を5名の会員から計8作品をご応募いただき、「我が国随一のシニア交流ソサイエティー」として、「社会貢献」と「自己研鑽」を理念とする精神が的確に表現され、未来への希望や挑戦への思いが込められたデザインを採用。
渋沢栄一に関するDFとしての書籍出版が確定いたしましたので、ここに会員の皆さまへの特別販売のご案内いたします。会員の皆さまには是非ご購読いただきますようよろしくお願いいたします。
7月22日(水)、DF事務所にて、新刊書『渋沢栄一 最晩年の語り~「論語と算盤」のその先へ~』(中央経済社)の初刷本の献本が行われました。DF渋沢栄一衆善会文献調査会が現代語に訳したものです。
6月23日に台湾 実践大学教授兼民生学院院長、先生方及び修士社会人専門コースの学生など12名が、牧野篤会員の紹介で来訪。急速な少子高齢化が進む中、新しい社会づくりに関心があり、DFとの交流を通して新たなヒントを得ることが来訪の目的。
能狂言同好会とハーモニープロジェクト共催で、国立能楽堂「能楽鑑賞教室」に参加。初心者にも分かりやすい解説付で、能と狂言の魅力や日本の伝統文化の奥深さに触れた一日をレポートします。
織田文雄代表理事挨拶の後、承認(決議)事項、報告事項、事務局連絡につき議事を実施しました。
深川・森下の散策は、足腰を鍛える「身体的健康」、地域の歴史を再発見する「知的探求」、そして仲間と体験を共有する「社会的交流」の三柱を統合した、極めて質の高い文化体験を提供します。