日時:2025年5月25日(日)14:30開場 15:00開演
場所:都筑区民文化センター ボッシュホール
DF会員の黒住行江会員(1496)は「千人鼓の会」理事長 望月太津友氏です。
木口利男会員(886)は黒住さんと同郷(県立矢掛高校)で、このたび、表記の演奏会を紹介しています。
DF会員の皆さんも、ぜひ、小鼓の世界にいざなわれてみませんか!
以下、木口さんの紹介文です。
「鼓(つづみ)」とは奈良時代から現代まで伝わってきた日本の伝統楽器です。
一般社団法人「千人鼓の会」とは2020年東京オリンピック・パラリンピック開閉幕式での千人規模の小鼓演奏を目的の一つにして岡山で発足した会で、昨年第二代理事長に就任したDF会員の望月太津友(本名:黒住行江)さんは鼓の演奏を通じて町おこしに貢献したいと全国各地の自治体に出張して町おこしイベント等で公演を行っています。特に望月さんの出身地である岡山県矢掛町では、合併70周年記念事業での公演をはじめ町の大名行列など主要行事には欠かせない存在となっています。
これまでに2020年には歌舞伎座で326人が集結して、大人数での公演のギネス世界記録を達成しています。小鼓演奏は、日本人特有の「息を合わせて聞を調える」という繊細な感性を要しますが、大人数が息を合わせる事の効果は、教育の場にも、また、世界平和にも通じるものとして、フィンランド大使館など海外の大使館から海外後援の依頼もあるそうです。
昨年10月には港区の区民祭りにも参加し参加した外国人に鼓の楽しさを伝えました。
https://www.facebook.com/100067294008512/videos/565785515890838
直近では5月25日に横浜市都筑区民文化センター「ボッシュホールで」「千人鼓の会」の公演が開催されます。
『三番叟』の演奏でのタッポポンポンというリズムに乗って地を踏み固める力強いリズムは無我の境地を誘います。日本の伝統芸能に触れる良い機会かと思います。日本の伝統芸能に関心のある方は足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
連絡先:木口利男 caledonian0@gmail.com

以 上(小林慎一郎)
