| 日時 | 7月23日(水)10:30~12:00 |
| 場所 | スタジオ751+Zoom |
| 参加者 | 代議員30名 監事2名 総会成立 |
| 議長 | 織田文雄代表理事 |
第1号議案 定款改正の件(決議事項)
ディレクトフォースのさらなる発展を見据え、定款の一部改正を行う運びとなりました。前回の改正(令和3年7月)から4年が経過し、この間の社会環境の変化や会員の皆さまのご意見を踏まえ、定款の在り方について慎重に検討を重ねてまいりました。その結果、以下のような目的のもとに改正を実施することといたしました。
要旨
- 会員の皆さまに対するさらなる透明性(分かりやすさ)の確保
- 代議員(総会)の独立性の明確化(執行機関である理事会との役割の違いの明示)
- 組織の活性化と持続可能性の確保
主な改正点
- 会員である理事は、代議員を兼務することができない。
- 代議員の任期の上限は3期6年をこえないものとする。
- 代議員候補者の選定については、代議員候補者推薦委員会が当法人の活動組織から推薦を募り、候補者を選定することとする。
- 臨時代議員総会は、代議員総数の1/5以上の代議員から開催の請求のあった場合、開催できる。
- 理事及び監事は代議員総会の決議により選任する。
- 代表理事は、会員である理事から選任する。
- 理事の任期は通算6期6年を上限とする。
- 監事の任期は通算3期6年を上限とする。
- 役員は無報酬とする
決議
令和3年制定の定款第23条に基づき、2/3以上の賛成をもって、原案通り決しました。
改定:令和7年7月23日
施行:令和7年7月23日
第2号議案 代議員候補者選定規定 制定の件(報告事項)
定款の改訂に伴い、代議員選任の透明性を高めるため、代議員候補者を選定する委員を選任し、代議員選任委員会を設置することとしました。
要点
- 代議員候補者推薦委員会を設置する
- 代議員候補者推薦委員は本部組織、部会・研究会組織、同好会組織から各1名の3名で構成される
- 本部組織は4名以内、部会・研究会組織、同好会組織は各1名の推薦とする。
- 特定組織区分に集中することを避けるため、各組織区分からの候補者数に上限を設ける。
制定:令和7年7月17日
施行:令和7年7月23日
以 上(小林慎一郎)