8月30日(土)、NPOこども大学かまくらで初めての理科実験授業が行われました。ディレクトフォースからは11名の講師が参加し、小学4~6年生30名を対象に「飛行機」をテーマにした授業を実施しました。
子ども大学かまくらは、子どもたちが年5回の授業を受けられるよう、市民や賛助会員の会費で運営されており、学長は養老孟司氏が務めています。通常は著名な講師による講義が中心ですが、今回は初めての体験学習として理科実験が取り入れられました。
子どもたちは欠席者もなく、時間通りに集合。真剣に飛行機づくりに取り組み、完成した飛行機を夢中で飛ばしました。なぜ飛ぶのかという原理の説明にも熱心に耳を傾け、理解を深めた様子でした。教室は笑顔と歓声でいっぱいになり、楽しい学びの時間となりました。
今後もご要請があれば、ぜひ出向いて子どもたちと一緒に学びの場を作っていきたいと思います。




以 上(鶴岡正吉)