エコキッズ探検隊2025を終えて
~子どもたちと保護者の感想~

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日 時8月13日(水)
主 催Ligare(大丸有エリアマネジメント協会)三菱地所
場 所DMO東京丸の内
テーマ午前 冷却パックを作ろう 
午後 食塩電池を作ろう  
児童数午前29名 午後25名
講師数11名(DF理科実験グループ)
実験時間午前50分 午後80分

エコキッズ探検隊は、毎年、夏休みに実施されており、昨年も報告しているので、今回は子どもたちと保護者の感想を報告します。

  • 尿素と水で冷たくなってびっくりした(3年生)
  • 叩くだけで温度が下がる実験が楽しかった(2年生)
  • 尿素(にょうそ)はあ元素でないことがわかっておもしろかった(2年生)
  • 尿素(にょうそ)と水を加えてだけで冷たくなることが不思議(ふしぎ)だった(3年生)
  • この実験を自分の家で保温(ほおん)バックでやってみたい(3年生)
  • 吸熱反応(きゅうねつはんのう)が不思議だった(2年生)
  • スーパーやお店にあるものが尿素か調べてみたい(3年生)
  • 家でもコップに塩(しお)や砂糖(さとう)や片栗粉(かたくりこ)や小麦粉(こむぎこ)など、いろいろなものを入れて研究してみたい(2年生)
  • 尿素がいろいろなところで役立っていることすごいと思った(3年生)

キーワードは「びっくり」「たのしかった」「おもしろかった」「しらべてみたい」「やってみたい」「役立っている」「すごい」

  • こんなにも簡単に身近なもので作れて、モータが回ることにびっくりした(5年生)
  • 1800年にボルタが作った歴史を知りました(5年生)
  • 食塩水電池の仕組みを知りました(5年生)
  • 作った電池を分解して、アルミが電気に変わったことを知った(6年生)

上級生は原理や歴史にも強い関心を示し、学んだことをしっかり表現できていました。

平均値 9.5(午前の部) 9.0(午後の部)

「子どもの将来に役立つから」と「夏休みの課題として適切だったから」が多く、「子どもの希望により」もあった

近隣の学校で配布されたリーフレットが大多数、一部に友人からの紹介やSNS

  • 実験を一人でするのは難しいと思ったが、先生がすごく丁寧で、とても分かりやすかった
  • ユーモアたっぷりで、和やかな良い雰囲気でした
  • 先生の人柄が素晴らしかった
  • 実験や体験がきちんと出来ていて大変良かった
  • 子どもが理解しやすい内容だった
  • 子供が楽しそうだった
  • 研究のまとめ方の説明があり、学びの時間となった
  • 親も学びになるプログラムであった
  • また、参加させたい
  • 電池の歴史の説明もあって、勉強になった
  • もう少し早いテンポで話しても、子どもたちは付いて行けたと思う

親も一緒に学べたとの感想が印象的であり、家庭での環境が子どもたちにとって、理科好きになる重要な要素であると思ました。
特殊学級の児童もいたが保護者からも高評価でした。理科実験では、皆同じように楽しみ、学び、決して特殊な子どもなどいないのです。

以 上(関口洋一)

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