京華学園中学校では、小学生とその保護者に向けた学校紹介イベント「KEIKAフェスタ」を毎年開催しています。
9月14日(日)、ディレクトフォース(DF)からも理科実験グループと授業支援の会のメンバーが参加しました。在校生も企画に加わり、自ら部活動を紹介するなど、体験を通じて学びを深める有意義なイベントとなりました。
DF理科実験グループは、今年「音って何だろう」というテーマで60分授業を2回実施し、25名の小学生が参加。音の振動を工夫して、目に見える形を体験できる実験に取り組みました。在校生も糸電話の制作など準備を手伝い、授業を楽しそうに受けていました。

また、授業支援の会からは藤村峯一さんが「経営者が語る夢を持つことの大切さ」を講義、池上眞平さんが「チェキで遊ぼう」で写真の原理や現像の仕組みを伝えました。添付の画像は、池上さんが理科実験の様子をチェキで撮影したものです。



今回の参加を通じて、私たちも学校運営の一端を知ることができ、校長先生からはDFの協力に対して感謝の言葉をいただきました。
以 上(赤堀智行 小林慎一郎)