DF関西活動報告
神戸市主催まちの文化祭に参加

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11月23日(日)神戸新長田にある「ふたば学舎」で行われた神戸市主催の「まちの文化祭」に中井会員を先生とした「天文教室」で参加しました。
ふたば学舎は旧小学校を利用した施設で、旧教室では「3次元立体映像による宇宙の旅」、旧運動場では「太陽の黒点を見る会」を行いました。

神戸市のさまざまな団体が多くの催しを行いましたので、全体で延べ3800人の参加があったとのことです。

宇宙の旅は、午前午後で2回行いました。各回最初が「太陽と惑星の話」後半が「宇宙の旅」の構成で行いました。

午前の部は、まだ人出が少なく10人の参加でしたので、昼休みに番外編で宇宙の旅だけを行いました。子供を中心に12名参加、午前の部は計22名の参加でした。

午後は、太陽と惑星の話は子供には少し難しいので、最初に「宇宙の旅」、後半で太陽と惑星の話をすることにしました。

午後の部は10名の参加でした。子供連れは途中退場が多かったですが、大人は、最後のお話まで熱心に聞いてくれました。

もう一つの太陽の黒点を見る会は、この日はずっと晴天で、こちらも20名前後の人が興味深く観察してくれました。11年周期で太陽の活動が変動し、今年はピークの年に当たります。黒点も比較的大きなものがはっきりと見え、今度は11年先にならないとみられないかもしれないと説明すると皆さん感激して帰ってくれました。

以 上(DF関西 岡本正敏)

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