2025年12月5日、岩波書店より刊行された『私の戦後80年、そしてこれからのために』に、石破茂氏、加藤登紀子氏、寺島実郎氏、松重豊氏をはじめとする46名の執筆陣の一人として、水野 勝会員(888)が寄稿されました。
以下に、水野さんご本人からのメッセージをご紹介いたします。

岩波書店への投稿と発刊のご挨拶を申し上げます。
この度岩波書店からのご依頼に応じて出稿しましたので、ご紹介を兼ねて下記ご案内申し上げます。
同社では、『私の戦後80年、そしてこれからのために』と題して、50名近くの人たちの短文集(アンソロジー)を企画・発刊しました。なぜ小生に依頼が来たのかを編集者に問うたところ、DFにて寄稿した小生の文章が目にとまり、今回の同社企画に沿った内容だったので、ぜひ深堀して欲しかった由、告げられました。戦中(といっても小生の場合は空襲下の経験だけ)戦後の食糧難、そして底抜けの明かるさ、その後に高度成長の50年、あっと言う間に会社生活は終了。思ってもみなかった余生という名の楽しい時間。
♬ 過ぎてみれば今では~、笑い話だね~ ♪
拙い文章ですが、そこは素人、大目に見てやって下さい!(水野勝)
ディレクトフォースのホームページが、思いがけないところで外部の方々にも読まれていることを知り、編集に携わる一人として、あらためて身の引き締まる思いを抱いております。
私自身は書評を記す立場にはございませんが、ぜひ会員の皆さまには本書をお手に取っていただき、水野さんの言葉を手がかりに、それぞれの「戦後」と、そして「これから」について語り合っていただければ幸いです。
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以 上(小林慎一郎)