食と農業研究会 2025年度見学旅行報告

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今年度の見学研修旅行は三橋明史会員(1289)のご紹介により、株式会社岩渕畜産の岩渕一晃社長のご案内で10月26日(日)メンバー6名が同牧場を訪問しました。

同社は牛乳を生産する酪農事業部門、肉牛を生産する肥育事業部門及び北海道等から仕入れた子牛等を近隣農家に供給する家畜商事業部門の3事業部門から成り立っており近隣生産農家の保護にも力を入れています。
酪農事業は搾乳作業を全自動ロボットで運営しており、一頭単位での細かなデータ管理とAIも活用しております。

岩渕畜産のホームページより引用

酪農部門の土気牧場では
ホルスタイン牛 約650頭
完全オートメーション化された牧場で飼育されています。
毎日の搾乳や分娩はロボット機器やITによって管理されています。
ウシを全自動しぼり機にかけ1日3回 約15kg/回の乳を搾ります。

肥育部門のサンファームでは
肉牛1,500頭
出産後8カ月で入荷、26~27カ月で出荷、1頭90~100万円程度

見学の最後に、ご提供いただいた牛肉で、おいしいバーベキューを堪能しました。牧場の皆様に深く感謝しております。


以 上(守屋雅夫)

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