| 日時 | 2025年12月16日(火) 14時30分~16時30分 |
| 講演 | ペロブスカイト太陽電池の現在地と未来 ~ ここでしか聞けない話 |
| 講師 | 森慶一郎会員(1471) |
| 会場 | スタジオ751 |
| 参加 | 30名 |

趣旨並びに本日の取り進め:(司会 浅野)
今回は森さんから最近話題になっている、ペロブスカイト太陽電池の現況についてお話を頂いた。 日本でシリコン系の太陽電池による、メガソーラーの設置に場所的に限界がある中、フレキシブルで軽く、材料の制約も少ないペロブスカイト太陽電池にどのような期待や、課題があるかお話しと討議を行った。
内容については公開できないデータや見解も交えて盛り上がった。

主な質疑
| Q | この技術が家庭まで応用されるのはいつごろか? |
| A | 2030年頃か、今は少量サンプルの段階、 その前に中国勢が入る |
| Q | パテントなど日本に強みはないのか |
| A | 中国は多くの研究者がパテントを出している 日本と中国はペロブスカイトの用途分野に違いがあり、日本はタンデム、フィルムに強みを持っている |
その他、技術、材料、応用などについて討議で盛り上がった。
追加の質問、意見などは今後森会員より回答頂けるということなので、直接お問合せください。
以 上(浅野応孝)