「日本再発見紀行」第5集が発刊されました

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このたび、「日本再発見紀行」第5集が発刊されました。
観光立国研究会が「日本再発見紀行」を初めて出版したのは2017年のことでした。その後、着実に2年に一度の出版を重ね、第5集“私の推し旅”編が完成しました。
第5集は、執筆者49名、その内15名がはじめての執筆者です。また、表紙写真と口絵にはDF写真クラブの華写会会員の皆さんの力作を集め、裏表紙には同じく絵画クラブ彩遊会会員の日本画を配しました。

日本再発見紀行第5集 表紙

第5集初版は1500部が印刷され、昨年12月末に紀伊国屋を始めとして全国109の提携書店に配本され、今年1月より店頭に並んでいます。また、Amazonからも購入できます。
一方、観光立国研究会では書店配本に先立ち執筆者にはすでに配布を終えたため、若干部数が在庫として残っており、DF事務所に取りに来ていただく前提で購入できます。

日本再発見紀行は、いわゆる観光ガイドブックとは一線を画し、DF会員ならではの知見・経験に根ざした紀行本として毎回反響をいただいており、地域の自治体・観光協会訪問時の手土産やDF活動紹介のツールとしても活用されています。事務所にお越しの際は、ぜひ手に取っていただければ幸甚です。

<ご参考①>うれしい便り

「日本再発見紀行」は第1集以来、累計1万部以上発行され、執筆者関係先はもとより、全国書店経由でも販売されています。その中で、兵庫県加古川市の社会福祉協議会の朗読ボランティアの方からお便りをいただきました。それは、「日本再発見紀行」第1集から毎月2話をCDに吹き込み、約40名の視覚障がい者の方に読み聞かせるというものでした。この本で、目の不自由な方が執筆者の心情を共有して、あたかも自分で観光地に行った気持ちとなってくれればうれしい限りです。

<ご参考②> 出版記念パーティ

執筆者同士の交歓の機会も兼ねて、2月4日に日本再発見紀行第5集出版記念パーティを開催します。
日時:2026年2月4日 (水曜日) 12時 ~14時
場所:日本記者クラブ 会見場(日本プレスセンタービル9階)

以 上(見目久美子)

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