12月23日、都立青梅総合校にてパネルディスカッション形式の授業に参加しました。
生徒パネリストおよび生徒モデレーターの大活躍で非常に卓越した結果となりました。
今回の授業は1年生(6クラス総数237名)を対象としたパネルディスカッションを50分 x 2コマ数で実施しました。テーマは生徒たちが独自に設定した「なぜ勉強するのか」でした。生徒パネリストは4名(生徒パネリストの1名はモデレーターを兼任)、DFパネリストで= 4名の構成で実施しました。
- 生徒パネリストとの事前打ち合わせでは、彼らから様々な提案が行われました。例えば、
- 上記の「なぜ勉強するのか」は事前打ち合わせの中で、生徒パネリストからでてきた独自の身近なテーマでした。
- パネルディスカッションの進め方もパネリストだけでなく会場の一般生徒をいかに巻き込むか熱く議論されました。
- この事前打ち合わせの結果、進め方としては、①パネリスト(生徒+DF)によるパネルディスカッション、②会場全員でペアワーク、③いくつかのペア・グループから発表、④その発表に対してさらにパネルディスカッション、⑤全参加者との質疑応答、⑥まとめ、としました。
本番では、生徒パネリストや生徒モデレーターがリアルタイムに全生徒に質問を投げかけ、IT端末を使った一般生徒の回答の中から、生徒共通の興味となりそうな回答を生徒パネリストが取り上げ、それを掘り下げ、会場の生徒に意見を発言してもらうという方法で進みました。生徒モデレーターの非常に臨機応変な対応により、パネルディスカッションの難点である一般生徒との双方向性や一般生徒の巻き込み度、議論の広さは深さなどについて、非常に卓越した結果だったと考えます。(根塚眞太郎)




12月の授業実績
| 日程 | 授業実施校 | 学年 | 生徒数 | 派遣講師数 |
| 12月3日 | 都立東大和南高校 | 2年 | 280名 | 7名 |
| 12月5日 | 桐生第一高校 | 1、2年 | 36名 | 2名 |
| 12月15、17日 | 都立高等専門学校品川キャンパス | 1、2年 | 160名 | 2名 |
| 12月23日 | 都立青梅総合高校 | 1年 | 160名 | 4名 |
以上(山形徳光)