| 日 時 | 2026年2月26日(木)15:00~17:00 |
| テーマ | 総合スーパーの盛衰とファミリービジネス |
| 講 師 | 白井憲治会員(1037) |
| 場 所 | スタジオ751 |
| 参加者 | 13名+Zoom 8名 |
第46回知楽会は白井憲治会員をお招きし、
「総合スーパーの盛衰とファミリービジネス」をテーマにご講演頂きました。
講演では、高度成長期の始まりとともに現れた総合スーパーについて、創世記から隆盛期にかけて日本の小売業の近代化に貢献した過程を、またバブルの崩壊とともにそのライフサイクルを終え、新しい業態のカテゴリーキラーを始めとする専門店の時代に変わっていった様相を多くの実例を交えてご講義いただきました。
さらには創業家の「志」の違いが経営戦略、出店戦略、商品戦略などの事業継承にどのように影響したかを、ダイエー、イトーヨーカ堂、イオン(ジャスコ)を例にとり詳しく解説いただきました。またその中でイオン(ジャスコ)の”変化適応“というポリシーが現在においても成長を遂げている要因であることが説かれました。
講演に対する質疑応答は引き続いておこなった懇親会が終了するまで続き、有意義な機会となりました。


以 上(山形徳光)