黒田敦史会員(1065)
福島県大熊町に移住して若い起業家を支援する姿が朝日新聞に掲載

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京都大学アメフト部で甲子園ボールを2回制覇した大熊さんは、2022年に起業家の拠点、大熊インキュベーションセンターを立ち上げ、若者を支援している姿が朝日新聞「ひと」の欄に3月13日掲載されました。


パナソニックOBの黒田です。元々福島県には縁もゆかりもありませんでしたが、2019年より福島第一原発事故の発生地である大熊町の復興に従事にしています。本格的な復興が始まった2022年以降、大熊町に日本各地から先端技術を持った起業家・企業が集まり、新しい工場や開発センターも建ち始めています。大熊町は着実に復興に向けて歩み始めていますが、まだまだ課題は山積みであり、それらの課題の解決には多方面における経験の豊富の人の力が必要となります。大熊町の復興のために、できるだけ多くのDF会員が力を貸してくれることを願っています。(黒田敦史)


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以 上(小林慎一郎)

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