授業支援の会は2011年に発足し、述べ約9万人の生徒の授業を担当してきました。
産業界(商社、金融、材料、化学品、電力、電気、コンピューター、日用品、食品など)や学術分野で活躍した約40名のメンバーが研鑽を重ねながら活動しています。
大きくかつ予測困難な社会環境の変化の中で、将来の日本を担う生徒の一人ひとりが、将来の夢と希望を実現し、喜びに満ちた人生を送れるよう、生徒の記憶に残り、自ら考え、行動を起こすための気付きを得られるような授業を行うことを目指しております。

1.探究的学習の支援
よりよく課題を発見し、深く考えながら解決していく「総合的な探究の時間(探究的学習)」が重要視されています。
私たちは複数回にわたる授業に伴走しながら、課題設定、情報収集、整理・分析、まとめ・発表に向けてのヒントやアドバイスを提示しながら、生徒自らが考え、活動する探究的学習の進行を支援します。
2.キャリア形成(自分の将来をみつめる)の支援
- 社会に出て自分らしく活躍するために、物事に対してどのような向き合い方や考え方で過ごしてゆけば良いのか。
- 仕事について(働く意味、会社の目的・意義、業界・職種による仕事内容、適職とは何かなど)。
講師の経験談も交えながら、一人ひとりのキャリア形成を支援します。
3.社会への急速な変化(グローバル化、AI、デジタル化、多様性など)への対応
社会の変化の理解、異文化との接し方、世界と日本の企業文化の違い、AI時代の仕事、ダイバーシティなどについて、最新の情報と講師の経験談も交えながら理解を深めます。
4.地球規模の問題(探究的学習でのSDGsテーマ等)への対応
各講師の専門分野とSDGsの各目標とを相対しながら講義やワークショプなどで理解を深め、自ら考え行動するための素地つくりを支援します。
| 授業の準備段階において、学校側の要望(テーマや授業スタイルなど)を丁寧に聴き取り、 要望に的確にこたえることができる講師や授業スタイルなどをご提案いたします。 |
1.2コマ×1回 の授業
前半で講義、後半でグループワークを取り入れるケースが多い。
テーマは「SDGs」や「キャリア学習」など多岐にわたる。
2.2コマ×1回 を期間をあけて数回(例:2コマ×1回を3カ月で3回、合計6コマなど)
テーマは「探究的学習のなかでSDGsとの関わり、新規プロジェクト」など。
自分たちで問いを見つけ、答えを見出し、発表まで行う。 講師は生徒の自主的な活動を支援する
ことが中心となる(伴走支援授業の詳細)

3.車座スタイル
1グループ(4~6名位)を1人の講師が受け持つ。
40分を1クールとして2~3回実施する。
テーマは「自分の将来(進学や社会人)を見つめ、今から準備できることを考える」など、
双方向の会話が中心となる。
予め生徒からアンケートをとり、その内容を参照した講話や質疑応答なども行う。


4.パネルディスカッション
演壇上に数名の生徒と講師(パネリスト、モデレーター)があがり、テーマに関する意見交換を行う。
演壇下には生徒が集まり、演壇上での意見交換を視聴する。
引き続き演壇下の生徒同士やパネリストとの意見交換をおこなうことによりテーマについての
深堀りや気付きを促していく。


主な授業実施校
高等専門学校:東京都立産業技術高等専門学校
公立高校:
国立校:京都教育大学附属高校
都立校:昭和・戸山・両国・葛飾野・大崎・国分寺・日野・日野台・武蔵・杉並・保谷・田無・
東大和南・豊島・北園・福生・立川国際中等教育学校 他
都立校以外:川崎市立橘・千葉県立国分・佐倉・稲毛、横浜市立桜丘、宮城県仙台二高・白石高校・
名取高校、沖縄県高校選抜、沼津市立沼津、静岡県立川根高校、仙台市立仙台青陵
中等教育学校 他
私立高校:
逗子開成、田園調布学園、豊島岡女子学園、八王子実践、富山国際大学付属、京華女子、白梅学園、
桐生第一、日本大学明誠、昭和第一学園、多摩大聖ヶ丘、大森学園 他
中学校:
田園調布学園、豊島岡女子学園、多摩大聖ヶ丘、早稲田実業、八王子学園、昭和学院秀英、
千葉市立朝日ヶ丘、北区立浮間、横浜市立領家・すすき野・東野、東村山市立第一 他
海外校: モンゴル高等専門学校3校

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