令和7年7月8日から14日にかけて会員満足度アンケート調査を実施しました。調査は全会員577名を対象とし、185名(回答率32%)から回答を得ました。
総合評価は5段階中3.6で、全体として比較的良好な満足度が示されました。自由記述や選択肢回答の分析からは、現行活動への一定の評価とともに、以下の課題が明らかになりました。
- 会員の多様な関心に対応する活動の選択肢拡充と柔軟性の向上
- 高年齢層および創設期会員の活力維持
- 中堅・新入会員の参画促進
- 活動内容やテーマの見直しによる質的向上
これらの課題に対し、DFでは次のような施策を検討しています。
- 会員の声を伺う機会の充実
- 会員相互の交流促進
- 会議の進め方や形態の改善
- 講演会・勉強会の開催強化
- 参加や貢献の見える化
- 未回答者への個別フォロー
今後、これらの施策を段階的に実施し、会員活動の充実化と満足度向上を目指していく方針です。
以 上(小林慎一郎)
