専修大学の留学生と事務局を中心としたDFメンバーがサントリー府中ビール工場を見学しました。
見学は、ビールのこだわりの麦芽、ホップ、天然水の紹介から、仕込み、発酵の大型設備の見学、そして最後に出来立てのビールの試飲で計2時間というものです。


専修大学ではアメリカの提携先の大学から3ヶ月の短期留学生を受け入れる「BLCプログラム(日本理解プログラム)」を実施しており、その一環としてDFアカデミーグループでは企業訪問を3件、毎年請け負っています。
今年の訪問先は、ANA羽田整備工場、サントリー府中ビール工場と、お台場のセルシード社(CEO橋本せつ子会員 820)の3社です。
11月5日(水)はサントリー府中ビール工場でしたが、特に織田代表はじめDF事務局メンバーを中心にDF会員にも参加頂きました。人数が20名を超えると団体として見学の早期予約が出来ますが、留学生11名と、付き添いの学生、職員などで16名のため、今回、DFより7名の参加を加えて団体として関係者のみの見学を実施することが出来ました。


お陰様で、他の見学の方が居ない見学で、試飲もくつろいだ雰囲気で楽しく体験しました。DFから参加頂いたメンバーに感謝です。
この工場は、荒井由実の歌「中央フリーウェイ」の歌詞で、「右に見える競馬場、左はビール工場」と歌われている工場で、工場受付には荒井由実の色紙も展示されていました。


DFのアレンジによる見学は毎年留学生に好評ということで、来年度も3件の見学を継続する、ということで専修大学の発注を頂きました。見学には会員の協力が不可欠で、今回も橋本せつ子会員の会社を訪問させて頂きます。今後とも会員の皆様のご協力をよろしくお願い致します。
以 上(横山英樹)