11月15日(土)DF北陸プロジェクトの松本雅登会員が中心となり、江東区と穴水町のNPOチーム能登食いしん坊代表理事森本敬一氏を仲介して、江東区産業フェアに能登の物産を販売するコーナーを設営しました。フェアのポスターにも能登半島地震の復興支援が大きく謳われていました。
晩秋の清々しい天候にも恵まれ、我々のブースにも多くの来場者が訪れ、レトルトカレー、ブドウの葉の紅茶などの物産品が購入されていました。特に目を引いたのは、石川県の高校生が開発した「ミルクとしお」は能登のミルクと、能登のしおを使い、製造も石川県で行っている能登の思いの籠ったお土産品で、インスタグラムなどでも評判になっているとのことでした。


石川県の高校生が開発した
「ミルクとしお」

以 上(小林慎一郎)