人生100年社会デザイン財団が、毎月「人生100年社会デザイン・ハブ」と称する講演会を開催しています。この度、興味深い講演会が開催されましたので、ご紹介致します。
2025年 の投稿一覧
北海道十勝清水町にて、DFとしては北海道で初めてとなる理科実験教室を開催しました。DF理科実験の「種まく活動」につながるような模索になったと思います。
アカデミー賞映画に登場する風車は1988年「レインマン」では陸上風車群、2020年「テネット」では洋上風車群と、風力発電の時代の趨勢を表わしています。
墨田区学校支援ネットワーク・フォーラムでディレクトフォース理科実験をアピールしました。モーター、滑車、磁石、飛行機、地球儀などのテーマの展示や実演は好評で、授業の要請につながることを期待しています。
第39回OVER80安全保障問題分科会を、9名の参加者を得て、リアル面談の「時事放談会」として開催致しました。
三井高史会員発案で、グローリー小学生育成財団の親子体験教室に、中井直正会員を講師とした「望遠鏡の組み立て、宇宙観望、太陽黒点観察授業」が実現しました。関西会員は総勢4名での対応、参加者60人という大きなイベントを無事終えることができました。
高分子学会高分子同友会の勉強会で倉地育夫会員(854)が、DXの実践事例に関する講演。第1回 7/28「DXによるパラダイムシフト、オブジェクト指向による問題解決法」第2回 7/31「技術者はPythonスキルが常識!活用事例を聞いて納得」
8月2日(土)江東区産業会館で開催「夏休み小学生ものづくり」で「香の粒」を行いました。当日は、事前申込の小学校6年生までの児童が参加し、午前の部に14名、午後の部に12名、計26名が1時間ずつ本格的な授業形式の実験に取り組みました。
「清瀬子ども大学 理科の部」は子どもたちから、リクエストの多かった「色と遊ぼう」「My地球儀を作ろう」「音って何だろう」「モーターを作ろう」の4テーマを用意し、DF講師18名、参加児童数85名にて7月22日(火)に実施された。
今年度はつばき小学校を訪れ、3年生から6年生までの児童を対象に、学年に応じた内容で実施。5・6年生には「植物」をテーマに2回ずつ授業。3年生は「音」をテーマとし、糸電話や紙コップを使った音階の実験などを通して、音の伝わり方や性質を体験。
フジパンは「RSPO認証マーク」を表示しています。このマークが表すパーム農園による環境・人権問題と、これに取り組むNGOそして食品メーカーの取り組みを紹介です。
No.442 加藤 信子
「子どもたちに理科を好きになってもらいたい」「大きくなって科学技術の分野で羽ばたいてもらいたい」を目標に、今年15周年を迎え、現在は27のテーマ、年間180件余りの出前授業を実施。
人生100年社会デザイン財団主催の講座「人生後半のデザインを考えませんか?」のリサーチツアー第5回目の「羽村おもちゃ病院ねじまわし」の活動を東京都羽村市東児童館で見学、代表の山口脩さんにお話をお伺いしました。
2025年6月、オマーンLNG社(OLNG)はCO2と再エネ由来の水素から合成メタンを製造するプラントの概念設計(Pre-FEED)を日本のカナデビア社と締結した。カナデビア社は2024年に日立造船が社名変更して出来た会社だ。
7月9・10日、妻と息子・孫の4人で関西万博を見てきました。1か月前より知人等から万博の裏情報を収集し、事前準備を開始。スマホ操作が前提となる関西万博のID取得から入場ゲート・日時予約、パビリオンの事前抽選申込までこぎつけました。
第38回知楽会は環境部会協賛で、日本大学名誉教授の広海十朗先生に「プラスチックごみと人の健康」の講演を頂き、講演後は議論が尽きませんでした。
経済産業省、資源循環経済課長の田中氏から日本のアキレス腱である資源問題、循環自立について政府の施策につき講演頂き、日本の課題に改めて考えさせられた。
定款の改定を上程し、2/3以上の賛成をもって可決しました。代議員候補者選定規定の制定が報告されました。
第20クール企業研究成果発表会は織田代表挨拶で開始、午前中はAグループ、午後はBグルーがそれぞれのテーマで研究成果を発表し、Q&Aも活発に行われた。
相次ぐ企業不祥事を紐解くため企業のガバナンスの観点からSDGsの話をしてほしいとの大学要望に沿って「自分ならどうする?」という観点で講義を実施しました。