地球は、「気候変動」という「ゆで釜」に入っているゆでガエルか?

化石燃料と地球温暖化の関係は、いつ認識された?GoogleのAIに聞きました。
なんと、1896には既に二酸化炭素は温暖化に寄与という発見があり、これが危険な気候変動に関与するという認識が生まれ、1988年にIPCCが発足、世界の科学者が協力して見解をまとめるようになった、ということです。
最初の発見から130年、IPCC発足から38年、気候変動災害が認識され、政策に反映されてきたものの、残念ながら最近、気候変動対策には強い逆風です。再生可能エネルギーや対策技術に希望を感じる一方で、現実は化石燃料増加と環境悪化に立ち向かう強い流れになっていません。
問題の根本、化石燃料消費は増え続け、IPCCで議論されてきたティッピングポイント、排出ゼロにしても、環境悪化が止まらず、破滅へ向かってしまう、という最悪のシナリオが目前、横山個人的には、2030年、あと4年で、この超えてはならない点を通り過ぎてしまった、と人類が認識するのではないか、と思っています。
この話を、今再び聞いてもらいたい、と考え、GoogleのAIの助けを借りて動画を作成してみました。約3分です、下の図をクリックしてご笑覧頂ければ幸いです。
以上(横山英樹 1143)
