2026年「さくら美守り隊」
ボランティア活動参加報告

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今年の千代田区住民の有志主催の「さくら美守り隊」ボランティア活動は、3月26日と27日の両日実施されました。
1日目は小雨がぱらつく中での桜は3~5分咲き程度で、見物客も少なくてゴミも殆ど落ちていませんでした。
2日目は打って変わっての暖かな日和となり、7~8分咲きになる中、沢山の外国人を中心とする花見客は俄然多くなり、例年通りの「千鳥ヶ淵緑道」のそぞろ歩きとなりました。

3月26日木曜日の第1日は、千代田区の「さくら美守り隊」ボランティア活動の初日でもあり、このボランティア活動の創始者である窪田憲子さんに1年振りにお会いしました。

活動を始めて今年で26年目だそうです。毎年高齢化が進む樹木のメンテナンスは大変で、この期間中集められる「さくら基金」は、沢山の老木を抱える千代田区にとって大切な資金源となっています。

この日参加した旧DF、現DFメンバーは、神山さん(元環境部会長)、野村さん、貝塚さん、松山さん、平井の5名でした。例によって千鳥ヶ淵緑道をピンクのベストを着て「ごみは持ち帰りましょう」の黄色いプラカードを掲げて歩き出します。周回コースに落ちている少ないゴミを目敏く見つけて拾って行きます。時々花見客から道を聞かれるのはいつものことです。予め地図を携帯して説明します。

例年は同じコースを2回周回するのですが、お客様も少なくゴミも落ちていないので1回で切り上げ、早々に反省会へ。
例年反省会会場としている中華料理店「源来酒家」にて、ビールと紹興酒で中国・寧波の美味しい    第1日目の参加者の皆さん、料理を摘まみながら、種々の話が途絶えず、時間も経つのも忘れてひと時を過ごしました。DFの先輩方に敬意を表し、息災でお暮しくださいと申し上げてお開きとしました。

3月27日(金)は、打って変わっての暖かで穏やかな春の一日で、午後から花見客がどっと繰り出していました。昨日は閑散としていたボート場も、この日は2時間待ちのありさまでした。お堀の水面からたわわに咲いた桜を見上げながら、多くのカップルが写真撮影に余念がありません。

この日は、河井さん、西尾さん、高橋(淳)さん、竹田さん、矢澤さんご夫妻、中西さん、三竿さん、平井の9名が参加しました。その暖かさで7~8分咲きまで来ており、多くの花見客で賑わいましたが、お陰様でゴミもそう目立つほどではありませんでしたが、例年と違って植え込みなどに空き缶が何本か、緑道には外国製たばこの吸い殻が捨ててありました。これはいったい誰の仕業でしょうか?

当日は前半の皆さんは各々所用があり反省会はしませんでしたが、後半戦に臨んだ中西さんと三竿さんのお二人はボランティア活動後に近所の居酒屋さんで反省会をしたそうです。

以上(平井隆一)

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