メンバー

2026.02.26

ニューヨーク在住の弁護士 秋山武夫会員(1417)より、トランプ関税について以下の記事が届きました。
秋山会員は、昨年11月の第42回知楽会にて、「トランプ大統領の包括関税をめぐる憲法訴訟と今後の展開(第二回)~火薬庫を抱えたトランプ政権~」と題してご講演頂きましたが、下記はその続編となります。

2026.02.16

第455号 池上眞平(859)
「世間におけるAIに対する過大評価の席捲」が気になったので、2018年に産総研のAI研究者(A)と意見交換を行った。その際の彼との問答が、私(S)のAIに対する好奇心を全開にした。

2026.02.01

第454号 淺野哲(1550)
2025年10月にディレクトフォースに加入させていただきました淺野と申します。自己紹介を兼ねて、40数余年国際協力機構(JICA)という組織で活動してきた途上国の技術支援について、および、現在の趣味や取組みについて、書かせていただきます。

2026.01.13

酒井邦嘉氏の著書『デジタル脳クライシス~AI時代をどう生きるか』を、DF授業支援の会で活躍している池上眞平会員が評しています。池上さんの日頃の高校での講義での取り組みが著者の言説に同感するところありと述べ、教育現場への提言につないでいます。

2026.01.01

第542号 古市健治(1487)
退職後はプライベートの海外旅行を毎年二三回程度続けていた。2023年ようやくコロナ禍も終息の兆しを見せたので旅行の計画を開始した。行きたい所がたくさんあったので、最終的にround ticket を利用して世界一周することを決心した。

2025.12.30

長年にわたり公共の分野において誠実に職務に取り組まれ、教育・研究分野の功績が高く評価されました。DFにとっても、新宮さんのように、それぞれの立場から社会に貢献されている会員が数多く活躍されていることは、大きな誇りであり、励みです。

2025.12.16

第451号 松井明雄(1400)
昭和100年目を迎えた今年、私は64歳になりました。新卒で入社した会社を3年前に卒業し、現在は一般財団法人の役員、中小企業の顧問、大学生のキャリアカウンセリングなどの仕事に就きながら、ディレクトフォースの活動に参加しています。
60歳を迎えようとしていた頃、当時話題になっていたリンダ・グラットン教授の『LIFE SHIFT』を読み、退職後は、本書で紹介されている「ポートフォリオ・ワーカー」(さまざまな仕事や活動に同時並行で携わる働き方)を目指そうと思い、現在に至っています。

2025.12.01

第450号 木下暢男(1392)
「まちづくり」、今では「住民参加」「協働」「パートナーシップ」といったまくら言葉が添えられ様々な意味合いで使われる便利なことばです。
わたしは神戸市の土木職の行政職員として採用されました。入庁からずっと、後に「山、海へ行く」と呼ばれるようになった、山を削った跡地とその削り取った土砂で海を埋立て造成した新たな土地を生み出し、戦略的に関連するインフラを整備する部署に配属されていました。

2025.11.28

越 純一郎会員が12月に「都々逸の世界」を上梓します。越さんは国際社会での日本の歴史的役割などを研究され、講演、著作活動をされながら、DFベトナム研究同好会などで活躍されています。ニューヨーク勤務のとき中村喜春さん(元新橋芸者)の弟子になり、長唄三味線をみっちり習ったとのこと。

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