DF関西活動報告26年3月
「望遠鏡を作って太陽黒点を見よう」

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3月14日(土)、西宮市市民・大学共創プラザで、中井会員を講師に天文教室を開催しました。

スケジュールは以下の通りです。
10:00  宇宙の旅の体験
10:40  望遠鏡づくり
12:00  太陽の黒点観察

参加者 計12名
小学生1名、
中学生5名、
保護者教師等見学希望者6名
今回は小学生が唯一の男の子、
中学生は全員女の子でした。

前回の豊岡での開催に続くゆめ基金の助成金助成活動で、多くの参加者を期待していましたが、残念ながら、12名の参加(子どもは6名)でした。しかし、今回は、中学生の参加が多く、宇宙の旅も興味深く見てもらえたような気がします。

さらに、唯一の小学生の男の子もお父さんとの共同作業を楽しんでいました。中学生は一人での参加で、質問も多く出て、サポート会員も直接の会話が増え楽しめました。
また、最後に、屋外に出て、太陽の黒点観察に挑戦しました。黒点の数も少なく、小さかったためによく見えませんでしたが、中井会員が丁寧に観察方法を解説しました。2週間後には見えるようになるので各自、持ち帰りの宿題ということで13時に解散しました。

宇宙映像
望遠鏡作り

今回は、集客に苦戦しました。西宮市の管理に代わり、会場予約に資格審査等が必要になり、
1週間程度、場所の確定が遅れたことが一番大きな原因だと思われます。さらに、太陽の黒点観察であったため、午前中の開催になったこと、小学生の卒業式が近かったこと、土曜日ではなく日曜日が良かったのでは等々原因分析を急ぐ必要がありそうです。 

以 上(DF関西 岡本正敏)

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