環境教育分科会では同大学の講座を今年度も担当し、先日アクティブラーニングで7コマの講義を完了しました。最終回は100名以上の学生でグループ討議を行い、限られた時間内で全16グループの発表まで行うことができました。(講義風景の動画あり)
2026年 の投稿一覧
第454号 淺野哲(1550)
2025年10月にディレクトフォースに加入させていただきました淺野と申します。自己紹介を兼ねて、40数余年国際協力機構(JICA)という組織で活動してきた途上国の技術支援について、および、現在の趣味や取組みについて、書かせていただきます。
東京都都市整備局 理事 三宮 隆 様よりご講演を頂きました。当日の議事録及び資料抜粋は会員限定で、パスワードを入力の上で閲覧頂けます。
高崎経済大学3学科で41名の講師が講義を行うこれにあたり実施内容を確認し、各講師の大学での講義経験を交換し、ディスカッションを行いました。
三竿さんが主宰するブルーアースでの活動がTVかながわ(TVK)でその活動を取り上げられ、1月25日に放映されました。三竿さんは神奈川県内や福島浜通りでおもしろ理科教室やおもしろ環境教室を行なっています。
京葉工業地帯の工場の排ガスからCO2を回収し房総半島を横断するパイプラインで外房まで輸送し沖合の地下の帯水層に貯留する首都圏CCS事業の予備検討が進行している。
第16回 (12月度)地域デザイン本部 情報交換会を実施、地域デザイン事業部より3件、地域デザイン総研より4件の報告がありました。
「一般社団法人モンゴル国商工会議所・日本」会頭のU.ウルジ様をお招きし、「モンゴル・日本間の交流関係の発展について」をテーマに、ご講演頂きました。
2025年10月から12月にかけて入会された新しい仲間を迎え第56回新入会員情報交換会を開催、10名の新入会員が参加し、会場には和やかな期待感が漂っていました。
練馬区立大泉北小学校で、初めて理科実験教室を実施しました。対象は4年生3クラス(計3回の授業)です。4年生の理科では3学期に「水の三態」を学ぶとのことで、学校から選んでいただいた実験テーマは「表札」でした。
横須賀北浦市民プラザにて、風力発電のテーマで理科実験をおこないました。テーマは風力発電で、実験は親子で1チームを組み和気あいあいとした雰囲気で進められました。
この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。
クルマの脱炭素化、電動化がスローダウンしている先進国においてイギリスではクルマの脱炭素化が近年順調に進んでいますが、その要因を分析してみました。
墨田区立押上小学校にて、1年生3クラスを対象に「色」をテーマとした理科実験出前授業を実施しました。同校での実施は2014年1月の「紙飛行機」以来12年ぶりです。
12月23日、都立青梅総合校 にてパネルディスカッション形式の授業に参加。テーマは生徒たちが独自に設定した「なぜ勉強するのか」でした。生徒自身がパネリストおよびモデレーターとして大活躍で非常に卓越した結果に。
第453号 鈴木哲(692)
写真のフィルムからデジタル化への変遷、そして生成AIによる画像形成の急速な進展について語ったエッセイです。
酒井邦嘉氏の著書『デジタル脳クライシス~AI時代をどう生きるか』を、DF授業支援の会で活躍している池上眞平会員が評しています。池上さんの日頃の高校での講義での取り組みが著者の言説に同感するところありと述べ、教育現場への提言につないでいます。
このたび、「日本再発見紀行」第5集が発刊されました。
観光立国研究会が「日本再発見紀行」を初めて出版したのは2017年のことでした。その後、着実に2年に一度の出版を重ね、第5集“私の推し旅”編が完成しました。
第5集は、執筆者49名、その内15名がはじめての執筆者です。また、表紙写真と口絵にはDF写真クラブの華写会会員の皆さんの力作を集め、裏表紙には同じく絵画クラブ彩遊会会員の日本画を配しました。
深川に生まれた少年は、東京大空襲を乗り越え、下町の気風を身に着け、育っていく。茶道に青春を燃やし、学生運動に参加した学生時代、メーカーでの奮闘、やがて出版業界に足を踏み入れたサラリーマン時代、退職前後に「まちづくり活動」……爽快な回顧録。
2025年(暦年)講演会、勉強会、セミナー、研修見学会は99回でした。2024年の15%増となりました。平均すると、週2回は、何らかの勉強会、講演会が開催されていたことになります。会員の皆さんの努力による活発な活動に敬服致します。