クルマの脱炭素化、電動化がスローダウンしている先進国においてイギリスではクルマの脱炭素化が近年順調に進んでいますが、その要因を分析してみました。
活躍する会員
酒井邦嘉氏の著書『デジタル脳クライシス~AI時代をどう生きるか』を、DF授業支援の会で活躍している池上眞平会員が評しています。池上さんの日頃の高校での講義での取り組みが著者の言説に同感するところありと述べ、教育現場への提言につないでいます。
深川に生まれた少年は、東京大空襲を乗り越え、下町の気風を身に着け、育っていく。茶道に青春を燃やし、学生運動に参加した学生時代、メーカーでの奮闘、やがて出版業界に足を踏み入れたサラリーマン時代、退職前後に「まちづくり活動」……爽快な回顧録。
長年にわたり公共の分野において誠実に職務に取り組まれ、教育・研究分野の功績が高く評価されました。DFにとっても、新宮さんのように、それぞれの立場から社会に貢献されている会員が数多く活躍されていることは、大きな誇りであり、励みです。
2025年12月5日、岩波書店より刊行された『私の戦後80年、そしてこれからのために』に、石破茂氏、加藤登紀子氏、寺島実郎氏、松重豊氏をはじめとする46名の執筆陣の一人として、水野 勝会員(888)が寄稿されました。 以 […]
山崎会員の投稿、EVは中国メーカーやテスラ主導の知能、AI化や、米国市場でトランプ関税下でも日本車がHV車で高シェアを確保、など、データーとファクトの力作です。
越 純一郎会員が12月に「都々逸の世界」を上梓します。越さんは国際社会での日本の歴史的役割などを研究され、講演、著作活動をされながら、DFベトナム研究同好会などで活躍されています。ニューヨーク勤務のとき中村喜春さん(元新橋芸者)の弟子になり、長唄三味線をみっちり習ったとのこと。
企業ガバナンス部会の⽔本さんが、現在、企業で経営の講師を務める傍ら、表参道にある社会構想⼤学院⼤学・実務教育研究科にて実務教育の研究を⾏い、「2025 年 全国シニア⼤学院⽣研究⼤会」(東京経済⼤学で開催)において研究発表。
俳優・六角精児が鉄道に乗り自由気ままに途中下車しながら、沿線の酒蔵や鉄道遺産を巡る番組「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」の新作は、秋の中国地方をめぐる旅で、芸備線、木次線、一畑電車に乗車し、常松会員が宮司を務める佐香神社を訪れます。
日本でも販売のBYDなど中国製電気自動車やハイブリッド車が欧州でジリジリシェア拡大している定量的なデーターによる力作の山崎会員レポートです。
UACJ社エグゼクティブ・アドバイザー(前取締役役副社長執行役員)、京都大学経営管理大学院客員教授の川島輝夫会員(1489)の「UACJの事業管理改革の取組み」が、中央経済社の『旬刊経理情報』に3回にわたり連載されています。
DF環境部会との間で協定を結んでいるNPOブルーアースは、かなざわ海の公園で、「おもしろ環境教室”アルミ缶自動炊飯”とBBQ大会」のイベントを開催しました。
自動車主要市場国に於ける、電動化率についてIEA(国際エネルギー機関)の予測と、実際のデーターを比較して実現性を推測する、という定量的考察の力作です。
山崎雅史会員から自動車の電動化とEVで存在感のある中国BYDが抱えるリスク、日本メーカのチャンスに関して、データーに基づくまとめと考察のレポートを頂きました。
彩遊会会員の中塚晴夫さんが二科展に入選しました(今回4回目)。使い古した機材、資材の雰囲気を巧みに表現した中塚さんらしい大変素晴しい作品です。
日本CFO協会 発行の CFO FORUM に秋山武夫会員(1417)の投稿記事が掲載されています。編集者の独断で要約すると次となります。 「日本は労働力不足から移民受け入れを進めているが、文化的摩擦や治安不安も増しています。多様性には、創造性を高める「機能的」と、価値観や宗教の違いに起因する「文化的」があり、後者は対立や分裂を招きやすい。
中国自動車産業に関する1946年頃の黎明期から導入期、成長期、変革期の現在に至る推移を俯瞰した緻密なレポートを頂きました。計画経済時代から市場経済への移行、そして現代の電気自動車(EV)強国への変革期に焦点を当てています。
DF歴史研究会と映愛会に所属する鈴木謙一さんが終戦に向けて論考を寄せられました。本稿は、鈴木さんが日頃の研究成果を、AIなどに一切寄らず、ご自身の言葉で語られたものです。皆さんのご感想、ご意見をお待ちしています。
高分子学会高分子同友会の勉強会で倉地育夫会員(854)が、DXの実践事例に関する講演。第1回 7/28「DXによるパラダイムシフト、オブジェクト指向による問題解決法」第2回 7/31「技術者はPythonスキルが常識!活用事例を聞いて納得」
三田評論の「塾員クロスロード」欄では、慶應義塾の卒業生が、各界で活躍しているかを紹介しているコーナーで、三浦さんは公的資格である英語とイタリア語の全国通訳案内士をしながら、体験した貴重な面白い話が語られています。