各分野からの報告のあと、医学博士の鶴岡正吉会員より「錯覚はなぜ起こる」と題した講演があり、興味深い話と質疑で盛り上がりました
11月30日(日)今回は初めての子どもゆめ基金助成活動で、しかも、豊岡という遠い場所での開催で、集客が心配でしたが、21名の小中学生が参加、保護者を含めると約40名が受講。
山崎会員の投稿、EVは中国メーカーやテスラ主導の知能、AI化や、米国市場でトランプ関税下でも日本車がHV車で高シェアを確保、など、データーとファクトの力作です。
11月26日(水)明治記念館で行われたモンゴル大使館主催「モンゴルの日」祝賀会に出席しました。1924年に、モンゴル国が初めての近代憲法を制定したことを祝賀して開催。モンゴル側から、バヤルサイハン駐日モンゴル大使、ガンホヤグ副首相らが臨席。
環境コラム欄を開設し興味深いコラム記事が多数寄せられ、投稿者と読者の直接的な意見交換の場として環境交流会を設定、第1回は4つのコラム記事を取り上げました。
第450号 木下暢男(1392)
「まちづくり」、今では「住民参加」「協働」「パートナーシップ」といったまくら言葉が添えられ様々な意味合いで使われる便利なことばです。
わたしは神戸市の土木職の行政職員として採用されました。入庁からずっと、後に「山、海へ行く」と呼ばれるようになった、山を削った跡地とその削り取った土砂で海を埋立て造成した新たな土地を生み出し、戦略的に関連するインフラを整備する部署に配属されていました。
竹中みゆき会員より「未来の科学人材を育てる」という題で講演があり、次世代の若者が理科離れ傾向にあることについて、参加者の熱心な討議となりました
越 純一郎会員が12月に「都々逸の世界」を上梓します。越さんは国際社会での日本の歴史的役割などを研究され、講演、著作活動をされながら、DFベトナム研究同好会などで活躍されています。ニューヨーク勤務のとき中村喜春さん(元新橋芸者)の弟子になり、長唄三味線をみっちり習ったとのこと。
神戸新長田「ふたば学舎」で神戸市主催「まちの文化祭」に中井会員を先生とした「天文教室」で参加、宇宙の旅は、午前午後で2回と、太陽の黒点を見る会です。
第2回月例セミナーは一般社団法人知財・無形資産ガバナンス協会 理事長 菊地修氏より「日本企業の価値を創造し、日本を元気にする知財・無形資産ガバナンスの実践法」の講演を頂きました。
『超高齢社会の課題の一つとして、「シニア就労」を取り上げました。高齢者の就労問題は、DFにとっても、次世代に繋いでいく重要なテーマです。この分野の“政策通”として著名な八代尚宏先生にご教授いただき、会員の方々と共に学ぶ機会となりました。
2025年11月14日(金)15:00 – 17:00 人生100年社会デザインハブが当財団シン・クーカン(広尾)で開催されました。
一時帰国したニューヨーク州弁護士の秋山武夫会員より「トランプ大統領の包括関税をめぐる憲法訴訟と今後の展開(第二回)」の講演を頂きました。
企業ガバナンス部会の⽔本さんが、現在、企業で経営の講師を務める傍ら、表参道にある社会構想⼤学院⼤学・実務教育研究科にて実務教育の研究を⾏い、「2025 年 全国シニア⼤学院⽣研究⼤会」(東京経済⼤学で開催)において研究発表。
2025年10月28日~30日、地域デザイン本部・観光立国研究会・日本酒文化研究会共催で、出雲地方視察旅行を開催し、研究会メンバーや地域デザイン事業本部員を中心に14名が参加しました。
観光立国研究会・地域デザイン本部共催で、山下ふ頭開発現地見学会を開催し、研究会メンバーや地域デザイン事業本部員を中心に18名が参加しました。
俳優・六角精児が鉄道に乗り自由気ままに途中下車しながら、沿線の酒蔵や鉄道遺産を巡る番組「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」の新作は、秋の中国地方をめぐる旅で、芸備線、木次線、一畑電車に乗車し、常松会員が宮司を務める佐香神社を訪れます。
第449号 関根千佳(1488)
欧米と比較して、日本はユニバーサルデザイン(UD)の思想、法制度が徹底していない。まちづくりにおけるアクセシビリティなども、まだ後進国である。シニアが輝く続けるためにもっとUDを勉強して、実行しましょう。
DF北陸プロジェクトの松本雅登会員が中心となり、江東区と穴水町観光物産協会を仲介して、江東区産業フェアに能登の物産を販売するコーナーを設営しました。フェアのポスターにも能登半島地震の復興支援が大きく謳われていました。
第14回 (10月度)地域デザイン本部 情報交換会を実施、地域デザイン事業部より6件、地域デザイン総研より3件の報告がありました。