2025.12.01

環境コラム欄を開設し興味深いコラム記事が多数寄せられ、投稿者と読者の直接的な意見交換の場として環境交流会を設定、第1回は4つのコラム記事を取り上げました。

2025.12.01

第450号 木下暢男(1392)
「まちづくり」、今では「住民参加」「協働」「パートナーシップ」といったまくら言葉が添えられ様々な意味合いで使われる便利なことばです。
わたしは神戸市の土木職の行政職員として採用されました。入庁からずっと、後に「山、海へ行く」と呼ばれるようになった、山を削った跡地とその削り取った土砂で海を埋立て造成した新たな土地を生み出し、戦略的に関連するインフラを整備する部署に配属されていました。

2025.11.28

越 純一郎会員が12月に「都々逸の世界」を上梓します。越さんは国際社会での日本の歴史的役割などを研究され、講演、著作活動をされながら、DFベトナム研究同好会などで活躍されています。ニューヨーク勤務のとき中村喜春さん(元新橋芸者)の弟子になり、長唄三味線をみっちり習ったとのこと。

2025.11.23

『超高齢社会の課題の一つとして、「シニア就労」を取り上げました。高齢者の就労問題は、DFにとっても、次世代に繋いでいく重要なテーマです。この分野の“政策通”として著名な八代尚宏先生にご教授いただき、会員の方々と共に学ぶ機会となりました。

2025.11.20

一時帰国したニューヨーク州弁護士の秋山武夫会員より「トランプ大統領の包括関税をめぐる憲法訴訟と今後の展開(第二回)」の講演を頂きました。

2025.11.17

第449号 関根千佳(1488)
欧米と比較して、日本はユニバーサルデザイン(UD)の思想、法制度が徹底していない。まちづくりにおけるアクセシビリティなども、まだ後進国である。シニアが輝く続けるためにもっとUDを勉強して、実行しましょう。